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大学の出展内容

[2017年9月12日] 印刷用ページを表示(新しくウィンドウが開きます)

出展大学と出展内容を紹介いたします。

愛知教育大学

【出展内容】

愛知教育大学技術教育講座で行っている「たのしいものづくり教室」とものづくり教室で制作する「形状記憶合金を用いたおもちゃ」を紹介する。また、技術教育講座・北村研究室で研究を行っている「形状記憶合金を用いた作業補助具」、「形状記憶合金熱エンジン」の紹介と展示を行う。

【シーズの活用方法】

「形状記憶合金を用いたおもちゃ」の教育現場での教材への活用。
「形状記憶合金を用いた作業補助具」の様々な部位への応用。
「形状記憶合金を用いた熱エンジン」の100℃以下の低位熱エネルギーの回収案件への応用。

愛知工業大学

【出展内容】

100℃程度以下の低温熱エネルギー利用できる温度・湿度の独立制御可能なデシカント空調機の高性能化開発課題を説明する。併せて、本空調機のコンパクト化の課題解決のために新たに提案した温風・マイクロ波併用型ハイブリッドデシカント空調機の有効性について実験結果に基づく評価結果を紹介する。

【シーズの活用方法】

水蒸気吸着現象を利用するデシカント空調機はボトム低温熱エネルギーを利用し、20℃程度以下の低温熱生成、高度低湿度空気生成が可能である。そのため、様々な温度レベルの排熱を回収し、快適な民生、産業空間を創出する。また、調湿稼働により精密機器製造に不可欠な超低湿度空間制御を可能にする。

岐阜大学

【出展内容】

■テーマ:金属部品の軽量化技術の開発と新規摩擦法則を用いたシミュレーションの高精度化
■展示紹介技術
(1)「板鍛造」と「冷間鍛造による中空部品成形(シャフト等)」による軽量化技術
(2)板鍛造では材料流動を制御し,厚肉化や複雑形状部品の一体成形の可能性技術
(3)冷間鍛造ではシャフトなどの中空化成形技術及び成形荷重を低減する技術を開発
(4)新たな摩擦法則を導入したシミュレーションにより,解析精度を向上させる研究

【シーズの活用方法】

板鍛造,冷間鍛造による中空部品成形の技術は自動車用の多くの金属部品の軽量化生産に活用できます.また,新たな摩擦法則を導入したシミュレーションは金型と素材に関する塑性加工技術全般に適用可能です。

至学館大学

【出展内容】

社員の健康増進に取組む企業が連携して、健康増進におけるリーディングカンパニー集団を形成するなど、健康寿命の延伸や健保費用の抑制等により、社員の経営効率や生産性向上に繋げる動きが出てきています。こういった中で、『食』の重要性は周知の通りであり、特に近年ではメタボリックシンドロームを代表とする生活習慣病の対策が求められています。今回はこの生活習慣病にスポットを当て、生産性の向上に繋がる健康作りのための栄養・食事のとり方を紹介します。

星城大学

【出展内容】

歩行中に足の裏にかかる負荷量を検出する測定器を展示します。
加齢にともなう荷重バランスの変化や足の変形を伴う病気で負荷が集中している状態を数字で確認することができます。

【出展シーズの活用方法】

システム・シミュレーションは、数ある経営工学的な手法の中でも、応用範囲の広い手法です。現実の複雑なシステム(生産ラインや輸配送業務等)をそのままコンピュータ上に再現し、過去の生産・出荷データを用いることで、現実に即した様々な状況を実験し、事前予測を行うことが可能です。
海外企業の経営陣は、製造業・サービス業などの業種を問わず、この手法を経営にうまく取り入れています。どの部門を強化すればよいのか、設備投資の効果はどうか、配送ルートは最適か、少ない人員で運営するにはどうしたらよいのかなど、システム・シミュレーションを活用した予測によって、ビジネスで想定されるほとんどすべての問題に対して、最善の意思決定を行えます。

大同大学

【出展内容】

本学教員の技術・知識・経験、及び、学生の発想・アイデアと、地域企業の皆様のニーズを融合させて開発した各種事例をご紹介します。

1 板金加工技術を活かしたユニークな商品開発。(蚊遣りブタ)

2 印刷技術で学生のアイデアを具体化した商品開発。(ノベルティグッズ)

3 「におい・かおり」に関する評価技術を活かした商品開発。(天然檜由来の消臭・除菌スプレー)

4 塑性加工シミュレーション技術と潤滑技術を活かした難加工材の鍛造技術開発。

中京大学

【出展内容】

・中京大学の産学連携体制の紹介
・中京大学研究シーズ
1 キズ等の画像検出技術(画像処理の研究シーズ)
2 物体判別画像認識技術(画像処理の研究シーズ)
3 筋電技術(生理学の研究シーズ)

中部大学

【出展内容】

工学部 機械工学科

加工技術の紹介、巧妙加工、微細加工、高性能機械加工、塑性加工の開発と振動対策の研究の紹介

特にアルミニウムと鉄などの難溶接材の新しい接合方法を詳しく紹介します。

【出展シーズの活用方法】

機械加工全般
製品の加工精度の向上、寸法ばらつきの低減など

豊田工業大学

【出展内容】

パネル展示・資料配布による紹介
1  研究設備・装置の学外供用
2 大学の研究シーズ
3 産学官連携制度     

豊橋技術科学大学

【出展内容】

企業における技術の向上及び研究開発を推進するため、企業の「課題」(現場で解決を迫られている難問や疑問)への支援を行っています。
今回重点支援する課題は
1 衝撃、構造設計に係る課題、2 微粒化に係る課題 です。
お気軽にお立ち寄りください。

【出展シーズの活用方法】

<衝撃、構造設計活用事例>
・自動車関連部品:衝突エネルギー吸収材料の評価、改良、開発
・梱包材:落下や圧迫衝撃の解析と吸収評価
・構造材料、部品:衝撃試験や圧漬シミュレーション
樹脂及びゴム材料:力学特性評価と材料設計

<微粒化活用事例>
・内燃機関、燃焼炉:液体燃料の噴霧・燃焼、排ガス処理
・塗装:塗料吹付け
・製薬、食品製造:スプレードライ、コーティング(糖衣など)
・医療・空調:加湿・調湿器、ネプライザー(気化吸入)
・機械装置:噴霧潤滑、セミドライ加工

名古屋大学

【出展内容】

名古屋大学の産学連携活動について紹介します。
技術相談にも対応します。

名古屋工業大学

【出展内容】

名古屋工業大学が産学官連携交流会とともに歩んだ10年。その歴史と共に、この10年間の大学の成果を展示します。

名古屋市立大学

【出展内容】

人間工学研究の知見に基づき、使いやすさ、身体負担の低減、作業成績向上に配慮したグリップの研究に取り組んでおり、これまでに以下の三つの技術を開発してきました。
 1 手のサイズを親指と人差し指の握り径で定義し、握り径に対するグリップのサイズ展開
 2 握り形状の収集とラピッドプロトタイピング手法を組み合わせることによる、握り易いグリップ形状の開発とオーダーメードグリップの作成
 3 滑り易さと筋負担を低減したグリップ表面の微細加工の方法

【出展シーズの活用方法】

これまでに研究対象や相談を受けた内容は、包丁、ショックレスハンマー、手すり、ゴルフクラブなどのグリップがあります。
現在、シーズ技術を応用し、高齢女性を対象とした小さい力で開けることができるペットボトルキャップ用補助具を開発しています。
車いすや杖などの福祉機器、自転車やドライヤーなど日用品、ラケット、バットなどスポーツ用品など、ハンドルやグリップを有する物であれば、何に対しても応用可能です。

日本福祉大学

【出展内容】

本学は産学官連携も含めた様々な連携の相談・依頼を受ける地域の窓口として、キャンパス所在地の美浜町(美浜キャンパス内)、半田市(クラシティ半田)、東海市(ソラト太田川)に地域連携推進拠点「Cラボ」を開設しています。Cラボやそこで取組んでいることを紹介します。 
また、本学のグループ企業の株式会社エヌ・エフ・ユーは、介護・福祉関連事業を高浜市(高浜市いきいき広場)に福祉機器ショールーム、半田市・東海市(ユウナル東海)に福祉・介護ショップ(ユウナル東海店にはカフェを併設)を出店・運営しています。くらそっとユウナル東海店の取組み中心にそこで行っている活動を紹介します。

名城大学

【出展内容】

温室効果ガスや産業廃棄物を生物機能によって再資源化し、エネルギーと化成品を産み出す独創技術の紹介。
1 回収した稲わらから嫌気的分解によってメタンを回収する技術
2 エチレン生合成に関与する酵素をシアノバクテリアに導入することでCO2からエチレンを合成する技術

【出展シーズの活用方法】

水田を活用して生産したバイオメタンをガス発電エンジンにより電力と排熱に変換し、それらを園芸施設などの農業生産に関わるエネルギーとして利用するシステムを関連企業と構築し、そのシステムを農家、農業法人へ普及させる。


■ お問い合わせ先

産業振興部 商工労政課 
電話番号0562-45-6227 ファックス番号0562-47-7320 メールアドレス