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災害対策本部

[2017年4月1日] 印刷用ページを表示(新しくウィンドウが開きます)

災害対策本部とは

 市長を本部長、副市長及び教育長を副本部長、部長級の職員等を本部員として構成された組織で、災害発生時の配備体制、災害対策活動等に関して協議します。

災害対策支部とは

 災害対策支部とは、災害発生時に地域住民と災害対策本部との連携を図るために、大府市内10カ所に設置される各地区の自主防災会長(自治区の区長)を支部長とした組織です。

災害対策本部・支部

災害対策本部・支部
本部大府市役所         0562-47-2111 
大府支部大府公民館       0562-48-1007
石ヶ瀬支部石ヶ瀬会館          0562-48-0588
横根支部横根公民館  0562-46-7722
横根山支部      北山公民館         0562-48-6015
北崎支部神田公民館  0562-46-2620
共和西支部     共長公民館  0562-46-4931
共和東支部東山公民館  0562-47-1498
長草支部長草公民館  0562-48-5444
吉田支部吉田公民館  0562-46-2123
森岡支部森岡公民館  0562-46-0435
災害時の活動拠点となる災害対策本部を中心に10コの支部により災害に対応します。

大府市災害対策本部運営要綱

大府市災害対策本部運営要綱

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災害対策支部総点検

 毎年、出水期前の5月に、自主防災会や住民の方、民生児童委員、学校関係者の方などと災害対策支部に配属された市職員が、地域の防災体制の確認、地域内の危険箇所の現地確認や防災倉庫の資機材の総点検を一緒に実施するものです。

 災害対策総点検では、南海トラフ巨大地震やゲリラ豪雨に備えて、市民一人ひとりの防災意識を高めるため、地震や風水害などの災害に関する基礎知識を身につけ、地域と行政が協働で自分たちの住むまちの安全を確認しています。

災害対策支部総点検の内容

  • 災害時における災害対策支部の活動内容を確認する。
  • 南海トラフ巨大地震の被害想定を確認する。
  • 災害に関する基礎知識、避難所生活のノウハウを身につける。
  • 各地域の危険箇所を確認する。
  • 防災倉庫内の資機材の点検および取り扱い方法を確認する。
  • 震火災避難広場を確認する。

参加者

各支部から20人から30人が参加予定

  • 地域住民/大府市災害対策支部支部長(各自治区の区長)、各自治区の区長代理、民生児童委員、小中学校、県立学校担当者など
  • 大府市/大府市災害対策支部副支部長、大府市災害対策支部配備職員、震火災避難広場担当職員、農政課担当職員、消防本部担当職員、消防団員、危機管理課防災危機管理係職員

当日のスケジュール

  • 午後1時30分/総点検の概略説明、災害対策支部メンバー紹介および防災体制の説明、南海トラフ巨大地震の被害想定の確認、災害の基礎知識・避難所生活のノウハウの紹介など
  • 午後2時30分/防災倉庫資機材の点検および取り扱い方法の確認
  • 午後3時15分/危険箇所および震火災避難広場の確認

参考情報

 大府市では、暴風警報発表と同時に市役所に「災害対策本部」を設置し、市内各地域の公民館などに「災害対策支部」を設置します。「災害対策支部」には、市職員を10人派遣して災害に備えます。

■ お問い合わせ先

市民協働部 危機管理課 
電話番号0562-45-6320 ファックス番号0562-47-9996 メールアドレス