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平成26年度シビックガーデンコンテスト入賞作品

[2014年5月30日] 印刷用ページを表示(新しくウィンドウが開きます)

 第9回シビックガーデンコンテストの入賞者が決定しました!

 大府市では、行政だけでなく、地域の方々と協働の気持ちで緑や花を飾り、まち全体がシビックガーデン(市民の庭)となることを目指しています。
 大府市が健康都市としてさらに魅力あふれるまちとなるように開催された「第9回シビックガーデンコンテスト」各部門の入賞者が決まりました。

 

コンテストの概要

  • 部門 家庭緑花の部(地植え)、家庭緑花の部(鉢植え)、店舗・事業所・共同緑花(共同花壇)の部
  • 応募数 23団体
  • 第1次審査 4月7日(月曜日) 職員による現地審査
  • 第2次審査 4月8日(火曜日) 専門家による現地調査
  • 第3次審査 5月8日(木曜日)~5月11日(日曜日) 市民投票

 

各部門の入賞者は、以下のとおりです。

家庭緑花の部(地植え)

【最優秀賞】 榊原敬子さんのガーデン (森岡町)

家庭緑花の部(地植え)/榊原敬子さんのガーデン (森岡町)

 

【優秀賞】 大島公世さんのガーデン (共西町)

家庭緑花の部(地植え)/大島公世さんのガーデン (共西町)

【優良賞】 久野モニカさんのガーデン (森岡町)

家庭緑花の部(地植え)/久野モニカさんのガーデン (森岡町)

【敢闘賞】 三木仲夫さん(吉川町)、桑野早奈恵さん(森岡町)

家庭緑花の部(鉢植え)

【最優秀賞】 鈴木ふみ枝さんのガーデン (中央町)

家庭緑花の部(鉢植え)/鈴木ふみ枝さんのガーデン (中央町)

 

【優秀賞】 中村多賀子さんのガーデン (吉川町)

家庭緑花の部(鉢植え)/中村多賀子さんのガーデン (吉川町)

【優良賞】 三木キヌ子さんのガーデン (吉川町)

家庭緑花の部(鉢植え)/三木キヌ子さんのガーデン (吉川町)

【敢闘賞】 後藤道登さん(桜木町)、深谷正枝さん(森岡町)、浅田加代子さん(吉川町)、鈴置洋子さん(明成町)、稲葉正子さん(長草町)、眞茅真由美さん(柊山町)、山本隆さん(横根町)

店舗・事業所・共同緑花(共同花壇)の部

【最優秀賞】 アダプトわかばさんのガーデン(吉田町)

店舗・事業所・共同緑花(共同花壇)の部/アダプトわかばさんのガーデン (吉田町)

【優秀賞】 順和病院さんのガーデン (東新町)

店舗・事業所・共同緑花(共同花壇)の部/順和病院さんのガーデン (東新町)

【優良賞】いまむらクリニックさんのガーデン (共和町)

店舗・事業所・共同緑花(共同花壇)の部/いまむらクリニックさんのガーデン (共和町)

【敢闘賞】 ポーラ・ザ・ビューティ大府店(桃山町)、コメダ珈琲大府名高山店(横根町)

審査員 講評 (園芸研究家 林佳世)

家庭緑花の部(地植え)

  ピンクのサクラソウ、黄色のビオラ、白のノースポールが大量に植栽され、圧倒的な迫力の花の帯となって周囲の人の目を楽しませていました。ところどころに配置された面白い形のハボタンやアイリスがアクセントとなり、立ちどまって長い時間眺めたくなる楽しい庭となっていました。馴染みのある植物の効果的な組み合わせに感心しました。

家庭緑花の部(鉢植え)

 鉢から溢れんばかりに育ったビオラ、ペチュニア、マーガレットなどが、大量の花を山盛りに咲かせていました。キンギョソウ、ストック、ルピナスなど高さとボリュームのある植物を組み合わせ、道路のどこから見ても大量の花が目に入るように配置されているのが印象的でした。密集させた鉢の管理の良さが、技術力の高さを物語っていました。

店舗・事業所・共同緑花(共同花壇)の部

 手前から奥に向け、ほふく植物、ボリュームの出る株立ち花、高さのある花、かん木、低木の順に植えられた、ボーダー花壇の基本に沿った素晴らしい配置がされていました。広い花壇では小さな草花だけが使われることが多いですが、あえて背景に木を植え、奥の視界を効果的に遮っているのが印象的でした。すぐにでもお手本にできる植栽でした。

総評

 桜の花が散り敷かれた4月8日に行った本年の審査では、桜の時期に降り続いた雨による植物のコンディションの悪さが心配されました。しかし本年の花壇花の状態はむしろ良好で、病虫害が著しく少ない健全な庭を拝見することができました。これは春先の雨の少なさ、夜温の低さが大きな要因ではありますが、それに加えてシビックガーデンコンテストに参加する皆さんの、手間を惜しまぬ日々の管理に支えられていることは言うまでもありません。水分管理や施肥、混んだ花や葉の適切な除去などは、経験と勘によるところが大きいため、ガーデニング歴の長い人、特にシビックガーデンコンテストへの参加歴が長い人ほど、1株を大きく育てている様子でした。

 自分だけでなく人の目も意識して庭づくりを楽しむこと、またそれを長く続けることの大切さを、今回の審査で更に強く実感した次第です。「市民の皆さんで楽しめる庭」というシビックガーデンの意図をくみ、地域の緑花を強く牽引してくださる参加者の皆さんに、心より感謝申し上げます。

次回シビックガーデンコンテストの予定

 平成27年度シビックガーデンコンテストの第1次審査(現地審査)は、平成27年4月頃を予定しています。

詳細は、平成27年3月に、広報おおぶとホームページにてお知らせする予定です。

みなさまのご応募をお待ちしています。


■ お問い合わせ先

都市整備部 緑花公園課 
電話番号0562-45-6236 ファックス番号0562-47-3347 メールアドレス