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認知症&在宅医療推進フォーラムinおおぶを開催します

[2018年1月18日] 印刷用ページを表示(新しくウィンドウが開きます)

フォーラムの概要

日時

平成30年2月3日(土曜日) 13時30分から16時

※開場:13時

 

会場

大府市役所地下多目的ホール

大府市中央町五丁目70番地(地図はこちら

プログラム

第1部 認知症フォーラム  認知症とともに生きるまち

   基調講演 「認知症の基礎知識と若年性認知症の支援について」 13時45分から

講師:小長谷 陽子 氏(社会福祉法人仁至会 認知症介護研究・研修大府センター 研究部長)

   体験報告 「認知症になって思うこと~認知症でも笑顔のままで~」

山田真由美氏の写真

当事者:山田 真由美 氏(名古屋市西区在住 おれんじドアも~やっやっこなごや代表)

51歳でアルツハイマー型認知症と診断され、様々な体験を通して、当事者自身が同じ症状で悩む人や家族の相談に応じる「おれんじドア」を名古屋市西区に開設しました。認知症の真実を体験した本人だからわかることやできることをパートナーとともに対話形式でお話いただきます。

第2部 在宅医療フォーラム 幸齢社会の実現をめざして

   事例報告 「みんなで支えあう在宅医療・介護」 15時20分~

寺田順二氏の画像

講師:寺田 順二 氏(大府ファミリークリニック院長、大府市在宅医療・介護連携推進会議会長)
 事例発表者:
  加藤 大策 氏(いしがせ薬局 薬剤師 管理者)
  岡本 直喜 氏(指定居宅介護支援事業所アンシア ケアマネジャー 管理者)
  高原 真弓 氏(アップヒンド訪問看護ステーション 看護師)
  阪野 友枝 氏(大府市デイサービスセンター 管理者)

かかりつけ医で在宅医療を熱心に取り組んでいる大府ファミクリニック院長の寺田順二氏を中心に医療と介護の多職種が連携して、本人及び家族を支えている実例を紹介していただきます。

参加方法

  • 事前の申し込みは不要です。当日、直接会場へお越しください。
  • 駐車スペースが限られていますので、乗り合わせや公共交通機関のご利用等のご協力をお願いします。
  • 参加費は無料です。

認知症&在宅医療推進フォーラムinおおぶ チラシ

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■ お問い合わせ先

福祉子ども部 高齢障がい支援課 
電話番号0562-45-6289 ファックス番号0562-47-3150 メールアドレス