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洗濯の水使用量を減らそう

[2010年5月15日] 印刷用ページを表示(新しくウィンドウが開きます)
はじめよう!地球にやさしい エコライフ

 夏に近づくと、徐々に洗濯物が増え、それにともなって洗濯機を使用する回数が増える家庭が多いと思います。

 洗濯では、貴重な資源である水を多く使用します。洗濯機の使い方を工夫することで、水の使用量を減らせ、私たちの生活に欠かすことのできない大切な資源を残すことができます。


 今回は、『洗濯の水使用量を減らす工夫』を紹介します。

洗濯の水使用量削減ワンポイントアドバイス!!

POINT1 洗濯はまとめて洗いましょう

 少量の洗濯物を毎日洗うより、洗濯槽の容量に合わせて、洗濯物をためて、まとめて洗った方が、水の使用量を少なくすることができます。

 洗濯・脱水容量が6kgの洗濯機で、容量の4割程度の洗濯物を入れて、毎日1回洗う場合と、8割程度入れて、2日に1回洗う場合を比較すると、年間で水の使用量は約16,750ℓ削減でき、約1,600円の節約ができます。

洗濯はまとめて洗いましょう

POINT2 お風呂の残り湯を使いましょう

 お風呂の残り湯を洗濯に再利用することにより、水の使用量を削減することができます(洗濯機の付属品としてついている吸い上げポンプを使うことで、お風呂の残り湯を吸い上げられます)。

 洗濯にお風呂の残り湯を毎日40ℓ再利用すると、年間で水の使用量を約15,000ℓ削減でき、約1,500円の節約ができます。

お風呂の残り湯を使いましょう

洗濯機のタイプによる水使用量の違い -ドラム式と縦型(渦巻き式)の比較-

 現在、販売されている洗濯機の多くは、ドラム式と縦型です。洗濯・脱水容量が6kgの双方を比較すると、水の使用量はドラム式が1回当たり約68ℓ、縦型が約105ℓとなります。年間にするとドラム式の方が、水の使用量は約13,500ℓ少なく、約1,300円の節約ができます。

 しかし、縦型に比べ、ドラム式の方が、洗濯時間が長いため、電気使用量が多く、年間で約100円高くなります。

出典


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市民協働部 環境課 
電話番号0562-45-6223 ファックス番号0562-47-9996 メールアドレス