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痩身・脱毛エステの利用者が増えるこの季節、相談が増加 ~契約は慎重に!体験だけのつもりが高額契約!~

[2017年8月1日] 印刷用ページを表示(新しくウィンドウが開きます)

契約は慎重に!体験だけのつもりが高額契約!

相談事例

20代男性は、インターネットで見つけたエステ店の体験クーポンを利用した後、全身脱毛を契約し、複数回の施術を終えた。6日前、施術のために店を訪れた際、「まだ脱毛しきれていない。もう1年、全身脱毛をしないか。」と勧誘され、36万円で契約した。その場で内金5千円をクレジットカードで支払った。残金は6回払いにし、施術の際にクレジットカードで支払うことにした。しかし、よく考え直したら、施術後に肌のかゆみを感じることがあったし、高額な支払に不安を感じるので、やめたい。

アドバイス

・ 無料体験や割引体験クーポン、友人の紹介などで訪れたエステ店で勧誘をされ、その場で高額な契約をしてしまうケースが多く見受けられます。契約にあたっては、そのサービスの必要性や支払い可能な契約金額であるか等、十分に検討してから契約をしましょう。

・ 施術にあたっての注意事項や施術後のケア等の説明を受け、十分理解した上で契約をしましょう。身体の異状を感じた場合は、すぐにエステ店に申し出るとともに、必要に応じて医師の診察を受けましょう。なお、治療費等の請求を希望する場合は、医療機関が施術との因果関係を証明した診断書が必要になります。

・ エステティックサービスで、契約期間が1か月を超え、契約金額が5万円を超える場合は、特定商取引法の特定継続的役務提供に該当しますので、契約書面を受け取った日を含めて8日間はクーリング・オフをすることができます。

・ また、クーリング・オフ期間が過ぎても、法律で定められた解約料等(2万円又は契約残金の10%に相当する額のいずれか低い額)を支払い、中途解約をすることができます。

 

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■ お問い合わせ先

産業振興部 商工労政課 
電話番号0562-45-6227 ファックス番号0562-47-7320 メールアドレス