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1回限りの『お試し』のつもりで注文したら定期購入だった等の相談が急増!

[2017年12月1日] 印刷用ページを表示(新しくウィンドウが開きます)

1回限りの『お試し』のつもりで注文したら定期購入だった等の相談が急増!

相談事例

高校生の娘がスマートフォンで検索したwebサイトに、ダイエットサプリメントが無料(送料300円のみ)と書いてあったので申し込んだ。その後、2回目の商品が届き、5,000円の振込用紙が入っていた。2回目の商品は未開封である。母親である自分がwebサイトを確認したら、ずっと下の方に、初回の無料分を含めて3回購入が条件と記載があったが、やめることはできないか。(40代女性)

アドバイス

・定期購入をやめる方法としては、「未成年者取消し」が考えられるが、3回で約1万円という金額が高校生の小遣いの範囲かどうかが問題です。まずは販売業者に書面で「未成年者取消し」を主張し、2回目は未開封で返品する旨を通知する方法があります。
・通信販売はクーリング・オフ制度の適用はありません。販売業者が返品特約を定めていれば、それに従うこととなります。返品について定めがない場合は、商品が届いた日を含めて8日間は返品することができます。ただし、クーリング・オフではないため、送料は消費者が負担することとなります。
・「お試し価格」という言葉に惑わされて、すぐに申し込むのではなく、定期購入が条件になっていないか、定期購入の期間内に解約できるか、また解約の申出方法や申出先について表示されているか等、注文する前に十分確認しましょう。
・「スマートフォンで注文したため、小さい文字の表示がよく見えなかった。」という事例もあります。スマートフォンからの注文は特に注意が必要です。

 

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産業振興部 商工労政課 
電話番号0562-45-6227 ファックス番号0562-47-7320 メールアドレス