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よく分からないまま契約しないで!携帯電話を契約する際は、十分な確認を!

[2018年2月1日] 印刷用ページを表示(新しくウィンドウが開きます)

よく分からないまま契約しないで!携帯電話を契約する際は、十分な確認を!

相談事例

携帯電話会社を変更しようと思い、現在契約中の販売店へ解約を申し出たところ、「先月が解約期間であり、解約期間内に解約しなかったため、契約は自動更新されている。解約するためには違約金が必要。」と言われた。契約時に2年間の契約期間があることは聞いた覚えがあるが、解約月に解約しないと自動更新になるという説明を受けたかどうかは覚えていない。(30代女性)

アドバイス

・携帯電話のサービスや契約の内容は非常に複雑で、解約期間内に自ら解約の手続きをしないと、契約が自動更新され、違約金が発生する場合もあることを説明した上で、今後は契約時に解約条件等の契約内容について十分確認しましょう。
・携帯電話のサービス内容は非常に複雑で、一定の継続期間内に解約すると違約金が発生したり、継続期間終了後も自ら解約の手続きをしないと契約が自動更新されたりすることがあります。また、電気通信サービスは電気通信事業法の対象となるため特定商取引法が適用されず、法律上のクーリング・オフ制度がありません。契約時には、契約内容について十分に確認し、分からない点については十分な説明を求め、サービス内容、料金及び解約条件等について理解しておくようにしましょう。また、契約書面は必ず保管しておくようにしましょう。
・オプションサービスを追加したり、他の電子機器とセットで契約すると、携帯の端末代金や利用料金が割引される場合もありますが、これらはあくまで追加的なサービスです。利用目的や通信環境を考慮し、その必要性を十分に考えてから契約するようにしましょう。また、他の電子機器等を「無料でプレゼント」と勧められて追加で契約した場合、電子機器自体は無料でも、別に利用料が加算されることがありますので、追加契約により生じる利用料や不要となった際の解約条件等についても十分に確認するようにしましょう。

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産業振興部 商工労政課 
電話番号0562-45-6227 ファックス番号0562-47-7320 メールアドレス