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ウェルネスバレー 医療系ニーズシーズ発表会

[2016年1月6日] 印刷用ページを表示(新しくウィンドウが開きます)

大府市は、あいち健康の森周辺機関と連携して進める「ウェルネスバレー構想」の一環として、当地域発の新たな医療関連機器の創出を図るため、「国立長寿医療研究センター」と「あいち小児保健医療総合センター」のニーズ・シーズ発表会を開催します。

発表の後には、発表者と企業が情報交換できる機会も設けます。

市では、昨年度から、地域の自動車産業を中心とした技術力の高い製造業企業と、ウェルネスバレーの医療福祉施設が集積しているポテンシャルを活かし、医療・福祉分野での新事業創出を支援する事業「製販ドリブンモデル事業」を展開しています。

今回の発表会を通じて、製造業企業の新事業展開の一助となることを期待しています。

 

ニーズシーズ発表会の概要

日時/平成28年1月27日(水曜日)14時00分から17時15分

場所/国立長寿医療研究センター 研修棟

内容

○  基調講演 『高齢者医療の最前線とものづくり企業への期待~』

   国立長寿医療研究センター 理事長 鳥羽研二氏

○  ニーズ発表 5名

  国立長寿医療研究センター 滝川修氏、根本哲也氏

  あいち小児保健医療総合センター 加藤美穂子氏、岩田浩志氏、竹内知陽氏

○  医療機器メーカーの視点

  株式会社 フジタ医科器械 前多宏信氏

対象/ 定員100名

  ・大府市、東浦町ものづくり企業

  ・名古屋市等、地域外のものづくり企業

  ・東京本郷地区等の医療機器製販メーカー

  ・医工連携の支援事業を展開する支援機関(国、県、市、支援機関)

主催/ ウェルネスバレー推進協議会

協力/ 国立長寿医療研究センター、あいち小児保健医療総合センター

案内チラシ

開催チラシ

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応募方法

上記開催チラシを印刷の上、1月22日(金曜日)までに、FAXにてお申し込みください。

必要事項を記載していただければ、Eメール(wellness_valley@city.obu.lg.jp)での申込も可能です。

製販ドリブンモデルとは

製販ドリブンモデルイメージ

 医療・福祉機器分野での事業化成功率を高めるためには、機器開発の初期から医療・福祉機器の製販企業(機器の製造から販売まで手掛ける企業。特に医療機器については、医療機器製造販売業の許可を持つ企業)の参画を得て、製販企業の主導で研究開発・事業化を推進する手法が有効です。

 製販企業が有する医療・福祉機器の市場と法規制に関する知識・ノウハウを、ものづくりの当初から活用できることで、医療・福祉機器の事業化経験が少ない企業が単独で進める開発に比べ、出口(販売)戦略を明確にしやすくなります。

 このような連携のかたちは、製販企業が医療・福祉機器の研究開発・事業化の強力なドライビングフォース(駆動力、推進力)になる形であることから「製販企業ドリブン型(製販ドリブンモデル)」と呼ばれ、注目が高まっています。

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■ お問い合わせ先

企画政策部 企画政策課 ウェルネスバレー推進室 
電話番号0562-45-6255 ファックス番号0562-47-7320 メールアドレス