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横根藤井神社祭礼「三番叟」

[2016年10月11日] 印刷用ページを表示(新しくウィンドウが開きます)
三番叟の様子

 10月9日、横根藤井神社(大府市横根町惣作)で祭礼が行なわれ、「三番叟」が奉納されました。三番叟は世の中の平安と豊作を感謝して奉納する「大府市無形民俗文化財指定」の舞楽です。
 この日、三番叟を演じたのは、横根地区内の3つの組(中組・南組・石丸組)から選ばれた小学生6人。今年は、1人で演じる「三番叟」を石丸組と中組が担当し、翁・千歳・太郎・次郎役を4人が演じる「式三番叟」を南組が担当しました。
 6人は、境内に並んだ各組の山車3台(大府市有形民俗文化財指定)の前に設置された特設の舞台で、石丸組・中組・南組の順番で三番叟を奉納しました。笛、太鼓の囃子にあわせて優雅に舞う姿に、訪れた観客からおひねりが舞台に投げ込まれました。 
 三番叟奉納終了後には、リオデジャネイロ五輪メダリストのセレモニーが行われ、女子レスリング69キロ級金メダリストの土性沙羅選手、75キロ級に出場した渡利璃穏選手、全日本代表のコーチを務めた志土地翔大さんが参加。三番叟を奉納した6人から花束などが手渡されました。3人はその後の投げもちにも参加し、観客と喜びを分かち合いました。


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