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平成28年度財務書類4表(統一的な基準)

[2018年5月17日] 印刷用ページを表示(新しくウィンドウが開きます)

統一的な基準による財務書類4表とは

 大府市では、平成20年度決算から、総務省方式改訂モデルで財務書類の作成を行ってきました。その後、平成27年1月に「統一的な基準による地方公会計の整備促進について(総務大臣通知)」が示され,平成29年度までに「統一的な基準」による財務書類等を作成するよう要請されました。

 これを受け、大府市では平成28年度決算から、「固定資産台帳の整備」と「複式簿記の導入」を特徴とする、「統一的な基準」による財務書類を作成しました。
 財務書類4表は、「貸借対照表」、「行政コスト計算書」、「純資産変動計算書」及び「資金収支計算書」の4表から構成されています。

  • 貸借対照表
     会計年度末時点で、住民サービスを提供するために所有する資産(土地・建物・基金など)がどれだけあり、その資産を形成するために今までどのような財源(負債・純資産)で賄ってきたのかを表す財務書類です。左側に「資産」、右側に「負債」と「純資産」が記載され、左右が必ず一致することからバランスシートとも呼ばれます。
  • 行政コスト計算書
     1年間に提供された行政サービスにどのくらいのコストが掛かったのかを計算したもので、企業などの損益計算書に該当します。人に係るコスト(職員給など)や物に係るコスト(光熱水費、修繕料など)など資産形成に結びつかない行政コストから、その行政サービス提供による使用料や手数料などの収入を差し引いたものが純粋な行政コスト(純経常行政コスト)となります。
  • 純資産変動計算書
     1年間に純資産(資産から負債を差し引いたもの)がどれだけ変化したかを表しています。
  • 資金収支計算書
     1年間の資金(現金)の流れを性質の異なる3つの活動にわけて示すものです。市がどのような活動にどのような資金を必要としているかがわかります。

統一的な基準による財務書類4表


■ お問い合わせ先

企画政策部 財政課 
電話番号0562-45-6252 ファックス番号0562-47-7320 メールアドレス