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働き方改革に向けた実証実験 夜10時以降、職員パソコンから庁内ネットワークへの接続を遮断

[2018年5月29日] 印刷用ページを表示(新しくウィンドウが開きます)

(プレスリリース)
平成30年5月29日

 大府市では、職員の健康管理の一環として、長時間労働を抑制するため、既存のセキュリティソフトを活用して、夜10時以降に職員が使用するパソコンから庁内ネットワークへの接続を強制的にできなくする実証実験を6月1日(金曜日)から3カ月間実施します。これにより、職員の帰宅を促し、長時間労働を抑制します。実証実験により得られた課題を整理し、9月からの本格運用を目指します。

実証実験の概要

期間/平成30年6月1日(金曜日)から8月31日(金曜日)

遮断時間/午後10時から翌日午前7時(保育園は早朝保育に対応するため午前6時まで)

対象/交代制勤務の消防職を除いたすべての職員が使用するパソコン

内容/既存のセキュリティソフトによって、午後9時と9時30分に業務の終了と帰宅を促す注意喚起のメッセージをパソコンに表示させ、午後10時に職員使用パソコンから庁内ネットワークへの接続を完全に遮断します。これにより仕事にどのような影響が生じるか、長時間勤務がどれくらい抑制されるかなどを検証し、本格運用につなげていきます。

その他/災害などの緊急時を除きます。また、やむを得ず勤務しなければならない場合(システムの電算処理、メンテナンスなど)は、ネットワーク遮断解除の申請をすることで接続することができます。

この件に関する問い合わせ先

大府市秘書人事課
電話番号:0562-45-6211
ファックス番号:0562-47-3070
Eメール:hisho@city.obu.lg.jp

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■ お問い合わせ先

企画政策部 広報広聴課 
電話番号0562-45-6214 ファックス番号0562-48-4808 メールアドレス