口蹄疫に関する情報
口蹄疫とは
口蹄疫は牛や豚、羊、山羊、イノシシなどの偶蹄類の動物の病気です。人に感染することはありません。また、感染した牛や豚の肉は市場に出回ることはありませんが、仮にその肉を食べても人体に影響はありません。
口蹄疫は感染した牛や豚などとの接触や空気感染、ウイルスの付着した衣類、車両等を介して広がることから、牛や豚が飼われている畜舎には関係者以外近づかないようにお願いいたします。
大府市の対応
大府市では発生しておりませんが、感染予防のために、市内の畜産農家に消石灰を配布しました。今後とも、関係機関と連携し、状況把握に努め、情報共有を図るとともに、防疫対策が迅速に行えるような態勢を整えています。
山羊、羊、ミニ豚などをペットとして飼われている方へ
山羊や羊、ミニ豚なども偶蹄類であり、口蹄疫に感染します。市内で山羊やミニ豚をペットとして飼養されている方は一度、大府市役所農政課農業振興係へご連絡ください。
- 大府市役所農政課農業振興係
電話番号:0562-45-6225 / Eメール:nosei@city.obu.lg.jp
口蹄疫について詳しく知りたい方は
口蹄疫について詳しい情報を知りたい方は、農林水産省口蹄疫に関する情報のページをご覧ください。
- 口蹄疫に関する情報/農林水産省 (外部リンク)
宮崎県口蹄疫被害義援金の受付について
宮崎県では、平成22年4月20日の口蹄疫発生以来、口蹄疫防疫活動により影響を受けた畜産農家に対する支援を行うため、5月14日から「宮崎県口蹄疫被害義援金」を募集しています。詳しくは宮崎県口蹄疫被害義援金募集のページをご覧ください。
- 宮崎県口蹄疫被害義援金/宮崎県 (外部リンク)

