大府市歴史民俗資料館館内のご案内


 施設は、図書館との併設となっていますので2階からは入館できません。1階事務室横より入館してください。



1階のご案内

民家一軒がまるごと資料館の中に

 大府市域は、江戸時代より「農業を専らとする村」としての位置付けを受け、純農村地帯として、農業の発展とともに歩んできました。
 1階の展示室中央には、明治初期の大府地域の民家(農家)が復元されています。
 当時の間取りは、一般に”田の字形”と呼ばれていました。資料館では「納戸(なんど)」の部分が取り外した形になっています。復元家屋は、約200年前のスス竹を使った本格的なものです。

 復元した家屋の中には、縄ないや針仕事をする人形が置かれ、昔の人の生活をうかがい知ることができます。また周辺には、当時の機織り(はたおり)道具や生活用具も展示されています。
 1階にはこのほかにも、農耕具や養蚕用具などが展示されています。

1階展示室
(1階展示室)

館内案内図(1階)
1.農耕具 
2.養蚕具
3.醸造具
4.機織り用具
5.生活用品
6.企画展示コーナー
農耕具 養蚕具 機織り用具 復元民家 館内案内図(1階)
※案内図中の各コーナー(丸付き数字・復元民家)をクリックしてください。各コーナーとおもな展示収蔵品をご案内します。

 

 

2階のご案内

 2階展示室には、市内の主な文化財や史跡・遺跡が立体的、視覚的に理解できるような文化財分布立体地図模型が設置され、文化財や史跡・遺跡の所在地がボタンひとつでわかります。
 また市内各所からの出土品が展示されているコーナーもあります。旧石器時代のナイフ型石器から、平安時代までの出土品が並んでいます。

2階展示室
(2階展示室)

 大府市歴史民俗資料館では、こうした常設展のほかに、年5〜6回の企画展を開催しています。
 なお、現在2階展示室は、近年の開発行為にともなう発掘、試掘、分布調査などにより出土品の増加が著しいため、半分を閉鎖して仮の収蔵庫とし、残り半分において常設展示をしています。

館内案内図(2階)
市内古窯出土品 子安神社遺跡等出土品 文化財分布立体地図模型 灯火具 大府市立体地図模型(昭和50年代) 館内案内図(2階)
※案内図中の各コーナー(丸付き数字)をクリックしてください。各コーナーとおもな展示収蔵品をご案内します。


トップページへ