大府市歴史民俗資料館活動のご案内



目的・沿革・活動紹介

 

目的と沿革

 昭和45年の市制施行以前、昭和42年頃から消滅しつつある大府町先住者の生活・生産用具を民俗資料の一部と考え、「大府町郷土資料館」(大府小学校の旧木造校舎)で収集し、収蔵・展示してきました。
 現在の施設は、昭和55年、「郷土の歴史と生活文化」をテーマに、市制施行10周年の記念事業の一つとして、大倉会館の一施設として建設されました。

 大倉会館は、福祉会館・中央図書館・歴史民俗資料館の3施設によって構成されています。本資料館は、中央図書館との複合施設として建設され、同年11月に開館しました。途中、昭和57年からの市誌編さん事業を兼務していましたが、文化財保護事業と展示事業を中心に現在に至っています。

大府市歴史民俗資料館外観
(大府市歴史民俗資料館外観)

 

活動紹介

 大府市歴史民俗資料館は「博物館法」にいう博物館相当施設です。博物館の本来の機能である「資料の収集・整理・展示活動、調査研究活動、教育普及活動」と「文化財保護行政」という大きな2本の柱が活動の主なものです。その他に、すでに編さん事業が完了している『大府市誌』の管理と販売が付随しています。

活動内容紹介

展示活動
・常設展示と企画展示(年5回)および特別展(不定期)

収集活動
・資料の収集、整理・貸出

教育普及活動
・しりょうかんだより(月1回)、ホームページ(不定期更新)

文化財保護事業
・文化財の管理、保存修理
・文化財調査

その他
・市誌の管理と販売
・愛知県史の刊行に関すること

 

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