新型コロナウイルスワクチンに関する情報

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ページ番号1016946  更新日 2022年11月1日

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 新型コロナウイルスワクチン接種事業についてのご案内です。当ページの情報は更新日時点での情報であり、今後変更となる可能性があります。変更となった場合は、随時更新します。

【ご注意ください!】愛知県内で、新型コロナワクチン接種に関する特殊詐欺につながる不審な電話が確認されています。ワクチン接種に、"予約金"などの費用がかかることはありません。不審な電話は、すぐに切りましょう。

新型コロナワクチンについて

  • 新型コロナウイルスワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を抑える効果が確認されています。また、多くの方に受けていただくことにより、重症者や死亡者を減らし、医療機関の負担を減らすことも期待されています。
  • 現在、大府市のワクチン接種事業で使用しているのは、ファイザー社ワクチン、モデルナ社ワクチン及び武田社ワクチン(ノババックス)です(会場により異なります)。
  • 年齢制限がありますが、ワクチンの効果を十分に得るために、1回目接種後に一定の期間を空けて2回目から5回目の接種を受けていただく必要があります。
  • ファイザー社ワクチンおよびモデルナ社ワクチンの有効期限が延長されています。市の集団接種や個別接種で使用しているワクチンにも有効期限が延長されているものがあります。

ワクチンごとの情報

薬事承認され、予防接種法に基づいて接種できるワクチンは次のとおりです。

新型コロナワクチンを受ける流れについて

  1. 市から「接種用予診票」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」などが届きます。
  2. ワクチン接種が可能な医療機関や接種会場から、ご自身が接種する場所をお選びください。
  3. 電話やインターネットで予約をしてください。
  4. 接種日当日、「接種用予診票」、「本人確認書類」、薬の服用状況が分かる「お薬手帳」を持って会場にお越しください。
  5. 1回目の接種時に、2回目の接種日の予約を行います。3回目接種は、2回目接種後定められて接種間隔を経過するころに「接種用予診票」を送付します。(生後6カ月から4歳の方は初回接種用予診票で3回目までの接種券となりますので、新たな接種用予診票の送付はありません。)

住民接種の実施方法

 ワクチン接種は、市が設置する会場で行う「集団接種」と医療機関で行う「個別接種」で実施しています。

ワクチンの接種スケジュール

 感染後の重症化リスクの大きさなどを踏まえて国や県が定める接種優先順位を基に、対象人数、接種体制、ワクチンの供給量などから接種スケジュールを決定し、希望するすべての市民の皆さまへのワクチン接種を進めています。全世代の接種用予診票の発送時期、接種スケジュール、接種状況等は、下記リンクをご確認ください。

主治医への確認とお薬手帳持参のお願い

  • 現在、病気等で医療機関にかかられている方、および接種に際し心配なことがある方は、事前に主治医にワクチン接種が可能かどうか確認をお願いします。
  • ワクチン接種当日は、内服中の薬剤が分かるお薬手帳等を持参してください。

副反応について

 一般的なワクチン接種と同様、新型コロナワクチン接種においても、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、以下の「副反応」が生じる可能性があります。

  •  主な副反応として、注射した部分の痛み(※1)、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。
    (※1)モデルナ社製のワクチンの初回(1回目・2回目)接種では、接種直後よりも翌日に痛みを感じる方が多く、また、接種後1週間程度経ってから、痛みや腫れなどが起きることも報告されています。
  •  稀に起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。(※2)
    (※2)本市では、ワクチン接種後15分から30分程度接種会場内で経過観察を行い、万が一ショックやアナフィラキシーが起きても、医療従事者が必要な対応を行う体制を整えています。
  •  本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医あるいはかかりつけ医にご相談ください。
  •  ごく稀ではあるものの、初回接種では、ワクチン接種後に心筋炎や心膜炎を疑う事例が報告されています(※3)。接種後数日以内に胸の痛みや動悸、息切れ、むくみ等の症状が現れたら、速やかに医療機関を受診してください。
    (※3)1回目よりも2回目の接種の後に多く、若い方、特に男性に多い傾向が見られます。
  •  追加接種では 、1回目や2回目の接種と比較して、リンパ節の腫れが多く報告されています。症状がひどかったり長引く場合は、医療機関を受診してください。 

 治療を要したり、障害が残るほどの副反応は、きわめて稀ではあるものの、ゼロではありません。(予防接種による健康被害には国の救済制度があります。)

 その他副反応に関する情報については、厚生労働省ホームページに掲載しておりますので、ご確認ください。

住民票がある場所以外での接種について

 原則、ワクチンは住民票のある市町村(住所地)で接種しますが、以下のような事情のある人は、住所地以外でもワクチン接種を受けることができます。

  • 入院・入所中などで、住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける人
  • 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける人
  • お住まいが住民票のある市町村(住所地)と異なる人

 詳しくは下記リンクをご確認ください。

ワクチン接種は強制ではありません

 新型コロナワクチンは、しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

新型コロナウイルス ワクチンQ&A

 ワクチンに関するよくある質問についてお答えしています。

その他ワクチン接種に関する情報

  • 接種会場の3密を避けるため、ワクチン接種は予約制で実施しています。
  • 妊婦の方については、努力義務の規定が除外されています。
  • 現在のところ、ワクチン接種は初回接種(1、2回目。5歳未満の方は3回目まで)が生後6カ月歳以上、追加接種が12歳以上の方(3回目のみ5歳以上の方)が対象です。15歳までの方がワクチン接種を受けるには、保護者の申請が必要です。

大府市新型コロナウイルスワクチン接種実施計画

 大府市新型コロナウイルスワクチン接種実施計画は、国が示す「新型コロナウイルスワクチン感染症にかかる予防接種の実施に関する手引き」に基づき、安心安全かつ円滑に予防接種を実施するために必要な作業内容と手順、予防接種の対象者等を定めています。

新型コロナウイルスワクチンに関する問い合わせ先

※回線が込み合い、つながりにくくなることがあります。
ワクチン接種の予約開始日は、ワクチン供給状況が分かり次第お知らせします。

主な問い合わせ内容 問い合わせ先 対応時間

接種会場、日時、接種券など

ワクチン接種に関する

一般的な問い合わせ

大府市コールセンター
0120-08-5544

(フリーダイヤル)
0562-38-5544

【 全日】

午前9時から午後8時まで

※12月29日から1月3日まで休業

ワクチン接種の効果や

副反応などに関する

問い合わせ

愛知県 

新型コロナウイルス感染症 

健康相談窓口
052-954-6272

【全日】

午前9時から午後5時30分まで

【夜間・休日専用窓口】
愛知県 

新型コロナウイルス感染症

健康相談窓口
052-526-5887

【平日】

午後5時30分から翌午前9時まで

【土曜、日曜、祝日】

24時間体制

ワクチン施策等に関する

問い合わせ

厚生労働省

新型コロナワクチン

コールセンター
0120-761-770 

【全日】

午前9時から午後9時まで

聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康未来部 健康増進課
電話:0562-47-8000
ファクス:0562-48-6667
健康未来部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。