追加接種(3回目接種)について

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ページ番号1020547  更新日 2022年1月22日

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新型コロナワクチン追加接種(3回目接種)について

接種対象者

(1)~(3)の全てを満たす方が対象となります。

(1)2回目接種を終了した者のうち、原則8カ月以上経過した者

※市内の感染拡大やクラスター発生など、非常に特殊な状況が発生した場合には、2回目接種から6カ月経過後8カ月経過する前に接種することがあります。(1月17日時点で、2回目接種を終了した者のうち、6カ月以上経過した者となっています。)

(2)18歳以上の者
(3)日本国内での初回接種(1回目・2回目接種)または、初回接種に相当する接種が完了している者

※初回接種に相当する接種が完了している方とは、以下の(ア)~(エ)に該当する方となります。ただし、日本で薬事承認されている、ファイザー社の新型コロナワクチン、武田/モデルナ社の新型コロナワクチン、アストラゼネカ社の新型コロナワクチンのいずれかを接種している場合に限ります。

(ア)海外で2回接種した方

(イ)海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種した方

(ウ)在日米軍従業員接種で2回接種した方

(エ)製薬メーカーの治験等で2回接種した方

予診票(接種券一体型)

2回目接種から一定期間経過した接種対象者に順に送付します。

「予防接種済証兼予診票」と、2回目接種までの「接種記録」が1枚の用紙になっています。

用紙のキリトリ線は切り離さず、封筒の中身一式をそのまま接種会場へお持ちください。

封筒に入っているもの

  • 予診票(追加接種用)
  • 新型コロナワクチン追加(3回目)接種のご案内
  • 予防接種についての説明書(厚生労働省ウェブサイトに掲載の説明書を送付しています。最新の説明書はウェブサイトでご確認ください。)

※基礎疾患を有する方や妊婦(夫及びパートナーを含む。)の方等は、かかりつけの医療機関等において、適切に接種管理をした上で、主治医の指示のもと、予診票が届く前であっても、ワクチン接種を実施できる場合があります。

予診票(追加接種用)

接種場所

市内医療機関又は集団接種会場等。

ワクチン接種を受ける

※接種前にご自宅で体温を測定し、明らかな発熱がある場合や体調が悪い場合などは、接種を控えてください。
※ワクチンは上腕部に打つため、肩をすぐに出せる、ワクチン接種しやすい服装でお越しください。

当日の持ち物

  • 市から送付された予診票が入った封筒の中身一式
  • 本人確認書類(運転免許証・健康保険証など)
  • 内服薬が分かるもの(お薬手帳など)
予防接種済証兼予診票と本人確認書類を忘れた場合は接種を受けることができません。

特に追加接種をおすすめする方

  • 高齢者、基礎疾患を有する方などの「重症化リスクが高い方」
  • 重症化リスクが高い方の関係者・介助者(介護従事者等)などの「重症化リスクが高い方との接触が多い方」
  • 医療従事者などの「職業上の理由等によりウイルス曝露リスクが高い方」

※ワクチン接種は強制ではありません

住民票がある場所(住所地)以外での接種について

  • 入院・入所中の医療機関や施設でワクチン接種を受ける方は、医療機関や施設でご相談ください。
  • 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチン接種を受ける方は、医療機関でご相談ください。
  • お住まいが住所地と異なる方は、実際にお住まいの地域でワクチン接種を受けられる場合があります。実際にお住まいの市町村の相談窓口(コールセンターなど)にお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ

健康未来部 健康増進課
電話:0562-47-8000
ファクス:0562-48-6667
健康未来部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。