文化活動事業補助金(2次募集)について

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ページ番号1006946  更新日 2019年9月27日

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文化・芸術活動に対し、予算の範囲内で最高20万円を補助します。

 市内の団体や市民が芸術や文化にかかわる事業を行なう場合、予算の範囲内で最高20万円を補助します。

「大府市文化活動事業補助金制度」を、ぜひご利用ください。

申請期間

令和元年10月2日(水曜日)から10月31日(木曜日)まで

対象となる事業

次のすべてに当てはまる事業

  1. 活動の本拠を市内に置く団体又は個人が、広く市民一般を対象に、市内で開催する公演・展示などの芸術や文化にかかわる事業
  2. 平成31年4月1日(月曜日)から令和2年3月31日(火曜日)までに実施されるもの
  3. 補助対象経費が5万円以上のもの
  4. 下記の分野に当てはまるもの
    • 美術(日本画、洋画、版画、彫塑、工芸、書、写真など)の発表、展示
    • 音楽(民謡、吟詠を含む)の公演、発表
    • 舞踊(民踊を含む)の公演、発表
    • 演劇・大衆芸能(落語、講談、浪曲、漫才など)の公演、発表
    • 映画(ビデオを含む)の制作上映
    • 刊行物(詩、短歌、俳句、川柳、小説、随筆、童話などの文学および大府市の郷土文化に関するものに限る)の出版
    • その他、市長が認めたもの 

対象とならない事業

  • 営利目的や宗教的、政治的意図のあるもの
  • 特定の個人や団体を対象としたもの及びその記録
  • 教授所、教室が行なうおさらい会、発表会
  • 学校、企業での文化活動事業 
  • 寄付などのチャリティー事業 ほか

対象となる団体・個人

本年度すでに交付決定がされている個人または団体を除きます。

  • 市内に活動の本拠を置き、1年以上継続して文化活動の実績をもつ団体(団体構成員は、主として市内在住者)
  • 市内に在住し、1年以上継続して文化活動の実績をもち、かつ市税を滞納していない個人

補助の対象となる経費

事業に要する経費のうち、会場費、音響照明費、著作権使用料、印刷費、駐車場整理、託児・受付謝礼、看板制作費、案内状郵送料など

補助の対象とならない経費

衣装費、運搬費、楽譜料、振付料、原稿料、出演料、マネジメント料、食糧費、記念品代、交通費、団体の運営事務費など

補助金額

補助対象経費から収入(補助事業の実施に伴う入場料、広告料、企業協賛金、売上金、その他の収入をいう。)を除いた額の2分の1の額(その額に1,000円未満の端数が生じるときは、その端数を切り捨てた額。)とし、予算の範囲内で最高20万円を補助します。

申請方法

10月2日(水曜日)から10月31日(木曜日)までに所定の申請用紙に必要事項を記入し、文化振興課までご提出ください。

※補助金の申請の詳しい手引き及び申請用紙は、以下からダウンロードできます。また、文化振興課窓口にて、「大府市文化活動事業補助金の手引」をお渡ししております。ご利用ください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

健康文化部 文化振興課
電話:0562-45-6266
ファクス:0562-47-2888
健康文化部 文化振興課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。