企画展 【喜寿記念 森岡完介展】

ページ番号1008150  更新日 2018年12月11日

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イベントカテゴリ: 文化・芸術

開催期間

2018年11月10日(土曜日)から2019年1月13日(日曜日)まで

開催時間

午前9時 から 午後6時 まで

(展示室への入場は午後5時半まで)

開催場所

大府市歴史民俗資料館展示室(地図は下記リンク先をご覧ください)
歴史民俗資料館

内容

 現代版画家の中でも、シルクスクリーン技法の中で版を作るのに写真を用いる作家として知られる森岡完介氏は、大府中学校で美術教師をしていた昭和50年頃に本格的にシルクスクリーン版画を始めたと言われ、美術部の顧問をしながら【国際版画トリエンナーレ】等に出品していました。
本市では、大府駅前地下道の壁画制作(昭和63年・平成29年)の監修依頼のほか、「わかしゃち国体」の記念品に森岡完介氏の作品を使用してきたほか、大府市役所2階壁面には【大府賛歌 2000】の作品が展示されています。
今年、喜寿をむかえる森岡完介氏の作品を展示・紹介します。

費用
無料

期間中の休館日

  • 毎週月曜日
  • 祝日、月末最終金曜日、年末年始(12月28日から1月4日)、12月21日(金曜日)、12月25日(火曜日)

 

森岡完介プロフィール

森岡完介 (1941-)

 1964年に愛知学芸大学(現:教育大学)卒業、知多市立八幡小学校・大府市立大府中学校で教員をしながら、1975年から本格的にシルクスクリーン版画を始める。
以後、国内外で個展や版画展に多数出品。1983年には、愛知県芸術選奨文化賞を受賞する。
 1985年、小・中学校での21年間の教員生活を終え、版画家として精力的に活動を始める。
 本市では、市役所2階ロビーや愛三文化会館ホワイエの壁画をはじめ、市内小・中学校や公民館などの施設に作品が展示されている。

展示内容

展示内容

展示構成
1)大府で見られる森岡完介作品
市内に所蔵されている作品一覧パネル
2)教員時代の作品
人は何処へ(75から79) 3点
Message 2点
3)版画作家となってからの作品
Beethoven at the beach (85から92) 8点
Drift-ice (95) 2点
Wind (97) 2点ほか
4)小説の表紙絵となった作品 6点


森岡完介氏

森岡完介氏


関連イベント

企画展「喜寿記念 森岡完介展」関連講演会「シルクスクリーンの世界と海外展覧会事情」

日時 12月9日(日曜日) 午後1時30分から3時
内容 企画展 【喜寿記念 森岡完介展】開催を記念して、作者である森岡完介氏から作品にまつわるエピソードや制作にいたる流れについてわかりやすく講演してもらいます。
場所 歴史民俗資料館
対象 一般
定員 80人(先着順)
料金 無料
申し込み 終了しました。

企画展ポスター

企画展ポスター
企画展 【喜寿記念 森岡完介展】

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このページに関するお問い合わせ

歴史民俗資料館
電話:0562-48-1809
ファクス:0562-44-0033
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