生ごみを肥料にchange!~ダンボールコンポスト編~(令和3年2月)

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ページ番号1017279  更新日 2021年3月10日

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生ごみを肥料にchange!~ダンボールコンポスト編~

地域で実践し自然環境にやさしい生活の実現へ

講師がパネルを見ながらダンボールコンポストの説明をしています。

 令和2年11月22日(日曜日)に、環境保全活動を行う団体のナチュラルリターンクラブの皆さんを講師に迎え、市環境課職員にも協力を得て、ダンボール箱をコンポスト(堆肥化容器)として使い、生ごみを堆肥に変える方法を学びました。ダンボールを利用するのは、入手しやすく通気性が良いため、生ごみの水分を逃したり、発酵するのに必要な空気を取り入れやすいためです。

ダンボールコンポストの中身の写真です。
  写真はダンボールコンポストの実践例

  

 このコンポストに、ピートモス、もみ殻くん炭などを入れ、毎日生ごみを入れかき混ぜ、生ごみが分解して水分が抜け、肥料になるよう発酵するのを待ちます。ダンボールコンポストを実践して3カ月近く経過し、生ごみの分解が進まなくなると、熟成の段階に入ります。
 ただ、3カ月の間、ダンボールコンポストの実践をし、生ごみの分解が遅かったり、疑問に思ったりすることがあると思います。そこで、フォローアップ講座も2月に行いました。
 公民館では、米ぬか・もみ殻・糖蜜などに微生物を混ぜてつくった『アスパ』を配布し、容器の中に入れて生ごみに混ぜてもらい、田畑の有機肥料として使ってもらう案内もしています。
 アスパとダンボールコンポストは目的は同じです。畑や庭があるご家庭はアスパが取り組みやすいと思いますし、マンションの方やお庭のないご家庭はダンボールコンポストが手軽に始められると思います。
 公民館のある横根地区は、生ごみ分別回収のモデル地区として環境にやさしい生活実践を少しずつ進めています。地域の公民館として、今できることを少しずつ実践し、よりよい地球環境を後世に託すために、引き続き取り組んでいきます。

地図

地図が表示されない場合は、リンク先をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

横根公民館
電話:0562-46-7722
ファクス:0562-44-1796
横根公民館へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。