さかあがり、できたかな(令和3年6月)

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ページ番号1018707  更新日 2021年6月30日

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さかあがり、できたかな?

できた!の感動を積み重ねよう

講師が補助をしながら、個々人にあったアドバイスをしています。

 5月下旬から6月中旬にかけて、全3回のさかあがり教室を開催しました。小学生の体育で苦手な子どもが多いのは、さかあがりや跳び箱。当館では第1弾としてさかあがり教室を開催し、第2弾として8月に跳び箱やマットを使う体操教室を予定しています。
 さかあがりの動作には、鉄棒に体を引き寄せる腕の力、地面を足で蹴り上げる力や身体を動かす勢いなどが必要とされ、各パーツごとに手順を踏んで練習していきました。できる速さや方法は各人により異なるもの。講師のアドバイスや激励によって、その人にあったコツを体得するべく、めげずくじけず何十回でも挑戦していました。「できた」を実感できた子は、まぐれの一回から確実な「できた」へと練習。全3回が終了し8月の体操教室を案内した際には、子どもたちから口々に「やりたい」と声があがり、達成感が自己肯定感を育み、さらに新たな行動の活力へ。「できた」の積み重ねって大切ですね。
 当館では、今後とも子どもに限らず「地域を健康にする」取り組みを進めていきたいと考えています。

地図

地図が表示されない場合は、リンク先をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

横根公民館
電話:0562-46-7722
ファクス:0562-44-1796
横根公民館へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。