令和3年第3回定例会(一般質問)

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ページ番号1018844  更新日 2021年8月30日

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一般質問

9月9日(木曜日)

午前9時から
質問順位

議員名

所属会派

1

小山昌子

市民クラブ

2

鷹羽登久子

無所属クラブ

3

柴﨑智子

公明党

午後1時から
質問順位

議員名

所属会派

4

大西勝彦

市民クラブ

5

藤本宗久

自民クラブ

6 野北孝治 市民クラブ
7 国本礼子

公明党

9月10日(金曜日)

午前9時から
質問順位

議員名

所属会派

8

久永和枝

日本共産党

9

鷹羽富美子

風民の会

10

太田和利

自民クラブ

午後1時から
質問順位

議員名

所属会派

11

宮下真悟 無所属クラブ
  • 通常、午前に3人、午後に4人の一般質問を行います。
  • 議員1人の持ち時間は60分ですが、60分使い切ることは多くありません。また、質問者1人ごとに10分程度の休憩時間をとっています。
  • 会議開催時間等は、予告なく変更する場合がありますので、御注意ください。

一般質問事項表

質問順位1 小山昌子議員(市民クラブ)

  1. 指定管理者制度について
    1. 指定管理者制度の目的である、市民サービスの向上や業務の効率化などをどのように評価しているのか
    2. 指定管理者制度の導入によって、どのように市民サービスの向上を図っているのか
    3. 施設を所有する本市は、どのように指定管理者と連携しているか
    4. 指定管理者が外注している業務の実施状況をどのように確認しているか
    5. 市民の声は指定管理者からどのように報告されているか
    6. 指定管理者間の交流や担当部署間での情報の共有等は、どのように行われているか
    7. 施設・設備の維持管理における指定管理者制度の課題をどのように考えるか
    8. 今後の指定管理者制度の方向性をどのように考えるか

質問順位2 鷹羽登久子議員(無所属クラブ)

  1. コロナ時代の持続可能で発展的な市民活動のために
    1. コロナ禍における市民活動の現状について
      1. 対面交流や施設利用が制約される状態が続いているためにどのような支障や活動の変化が見られるか
      2. 市民が活動継続のために行ってきた工夫にはどういったものがあるか
    2. コロナ時代だからこそ求められるICTの活用について
      1. 地域団体も含め、市民活動でICTを活用するための課題は
      2. 市当局が取り組むべき支援についての考えは
      3. 公共施設の公衆無線LANの整備を拡充、加速化することについての見解は
      4. ウェブ会議や動画作成等で市民が利用できるバーチャル背景を提供する考えはないか
    3. コロナ時代の市民活動のこれからについて
      1. 団体の組織運営及びイベントの運営において、ノウハウが損なわれる可能性があるのではないか
      2. 活動の継続や再始動のための支援についての考えは
      3. 市民ファシリテーターを養成していく考えは

質問順位3 柴﨑智子議員(公明党)

  1. つながり支え合う社会を目指して
    1. コロナ禍に見る、介護予防に資する「通いの場」について
      1. 高齢者等の「通いの場」の参加状況の実態を調査して、今後の在り方を明確にしてはどうか
      2. 高齢者の自発的な体力維持又は運動状況の実態を調査することが重要と考えるが、見解はどうか
      3. 「新しい生活様式」を踏まえた今後の「通いの場」の展望をどのように考えるか
    2. 支援を必要とする高齢者のICT利活用支援の充実と工夫について
      1. ICT利活用をためらう高齢者の支援の在り方と基本的な考え方は
      2. 生活支援を必要とする高齢者にアウトリーチ的な訪問講習は考えられないか
    3. フィックスマイストリートジャパンの有効利用について
      1. インフラの老朽化、地域の問題に、よりスピード感を持って対応できるのではないか
      2. コロナ禍においても、市民協働の有効なツールになるのではないか
      3. 災害時に大きな効力を発揮するのではないか

質問順位4 大西勝彦議員(市民クラブ)

  1. 市民要望を伝える仕組みの改善を考える
    1. 市民要望を伝えるためのICTを活用した方法を構築する考えはあるか
    2. 繰り返される要望について、恒久対策を考えているか
    3. 要望や問い合わせを受ける前に、先手で情報発信をする考えはあるか
    4. 土木関係以外でも、市民要望を伝えるための仕組みの改善を全庁的に考えているか
  2. 新型コロナウイルス感染症対応の次の一手を考える
    1. ワクチン接種について、これまでのノウハウを標準化し、改善を加え、3回目以降の接種体制・方法を考えているか
    2. コロナ被災学年の子どもたちに対して、希望を与える事業を考えているか

質問順位5 藤本宗久議員(自民クラブ)

  1. ずっと大府で学んでいく子どもたちが、確かな学力を身に付けるために
    1. 「生きる力」について
      1. 子どもたちが身に付けておくべき「生きる力」とは何か
      2. 「学力」は「生きる力」の基礎となるか
    2. 小中学校におけるICT教育について
      1. タブレット端末を配置した現在、直近の課題は何か
      2. タブレット端末の持ち帰り学習において、学習意欲と依存症との関連をどのように考えているか
    3. 「読解力」の向上について
      1. 「読解力」の重要性をどのように認識しているか
      2. 就学前における幼児教育及び保育施設の役割は何か
      3. 就学前の子どもたちに対する言葉や表現の発育に関して、本市の保育園での具体的な取組は何か
      4. 本市の小中学校での具体的な取組は何か
      5. リーディングスキルテストの実施を検討してはどうか

質問順位6 野北孝治議員(市民クラブ)

  1. 交通安全について
    1. 歩行者及び車両通行の安全対策について
      1. 横断歩道の再塗装について、警察への依頼周期をどのように考えているか
      2. 現状の信号機を歩車分離式信号機に変更する必要性をどのように考えているか
      3. 市内で稼働している歩車分離式信号機の効果をどのように考えているか
      4. 歩行者の多い時間帯のみ、歩車分離式信号機に変更する必要性をどのように考えているか
    2. 自転車の交通安全について
      1. ヘルメット着用率の向上をどのように進めていくのか
      2. 自転車損害賠償責任保険等の未加入者が出ないための施策をどのように考えているか
      3. 自転車が安全に走行するための道路整備を進めていく考えはあるか
      4. 通学路における自転車と歩行者の分離を考えているか

質問順位7 国本礼子議員(公明党)

  1. 子育てにおける切れ目のない支援のために
    1. 周産期グリーフケアについて
      1. 周産期グリーフケアをどのように認識しているか
      2. 周産期グリーフケアへの拡充の考えはあるか
    2. 多様な集団活動事業の利用支援について
      1. 無償化の対象外となっている幼稚園類似施設をどのように認識しているか
      2. 無償化の対象外となっている幼稚園類似施設に通園される世帯への支援の在り方を今後、どのように考えるか
    3. 小中学校における「生理の貧困」への対応について
      1. 「生理の貧困」について、小中学校ではどのように認識されているか
      2. 「生理の貧困」について、小中学校ではどのような対応がなされているか

質問順位8 久永和枝議員(日本共産党)

  1. 新型コロナウイルス感染症から、いのちと暮らしを守る対策について
    1. 大府市は新型コロナウイルス感染症を「災害」と認識しているか
    2. PCR検査等の拡充について
      1. 至学館大学との協定で行っている、行政検査の対象とならない場合のPCR検査の対象範囲を拡大する考えはないか
      2. 「大府市検査センター」を設置し、無症状の感染者を早期発見・保護していく考えはないか
    3. 医療支援、教育・福祉の保障、事業者への補償など、大府市独自のコロナ感染症対策をどのように進めていく考えか
    4. 新型コロナウイルス感染者の療養施設等について
      1. 大府市内では何名分の療養施設が確保されているのか
      2. 本来入院すべき市民が自宅療養とならないために大府市としてどのような準備を行っているのか
    5. 消防職員の新型コロナウイルス感染症対策について
      1. 消防職員への定期的なPCR検査等は行われているのか
      2. 被災地への応援の際には、出発の前と後にPCR検査を行っているのか
      3. 新型コロナウイルス感染者又は感染疑いの病人等の搬送後、消防職員の衣類の洗濯や消毒等の感染対策は万全か
    6. 不足する消防力の強化に向けて
      1. 現在の職員数は100人であるが、条例定数である105人をいつ達成するのか
      2. 人口10万人を目指す市として、不足する消防出張所と消防職員をどのような計画で増やしていくのか
      3. 10年前、年間約100件あった非番召集は、現在約4分の1にまで減ったが、ゼロにしていくための対策は何か

質問順位9 鷹羽富美子議員(風民の会)

  1. 人権を尊重し、多様性が大切にされるまちを目指して
    1. 幼児期から義務教育期の子どもの包括的性教育について
      1. 本市の目指す「性教育」とは何か
      2. 「性教育」に「生命の安全教育」をどう反映させていこうとしているのか
      3. 子どもが性犯罪・性暴力の被害者や加害者になってしまった場合、具体的にどのような対策を考えているか
      4. 性被害・性暴力の背景にある性差別意識の解消に向けて、どのような取組が必要と考えているか
    2. 中学校の校則の見直しについて
      1. 文部科学省通知「校則の見直し等に関する取組事例について」の内容を踏まえ、どのように取り組んでいく考えか
      2. 校則で下着、靴下、ベルト等の色指定や、スカートの丈、靴下の長さを規定する教育目的は何か
      3. 校則に「子どもの権利」の明示が必要と考えるが、見解は
      4. 校則に策定手続や変更手続の明示が必要と考えるが、見解は
      5. 「制服」の検討委員会での服装見直しの進捗状況は
         

質問順位10 太田和利議員(自民クラブ)

  1. 「人生100年時代」に健康都市おおぶで元気に暮らしていくために
    1. 高齢者に対するフレイル予防について
      1. 高齢者にフレイル予防の重要性をどのように伝えているのか
      2. 高齢者のフレイル予防の取組等への参加率は
      3. 今後のフレイル予防への取組をどのように考えているのか
    2. 中学生に正しい歩き方講座を展開していく考えはあるか
    3. 子どもたちの運動離れを防ぎ、体力を向上させるために
      1. 子どもたちの運動の質の向上を図るためにどのように取り組んでいく考えか
      2. 子どもたちが運動習慣を身に付けるためにどのように取り組んでいく考えか

質問順位11 宮下真悟議員(無所属クラブ)

  1. 空調利用による熱中症防止が不可能な屋外スポーツの熱中症リスクから市民の命と健康をどう守るのか
    1. 温暖化による気候変動が年々進行する中で、屋外スポーツによる熱中症リスクをどう認識しているか
    2. 暑さ指数と熱中症予防運動指針を市民に正しく理解してもらうための啓発に、どう取り組んでいるか
    3. 熱中症警戒アラートの周知は、熱中症予防運動指針に基づく市民の実際の行動変容に結び付いているか
    4. 気候変動の影響等から、本市において安全に屋外スポーツを行えるシーズンは現時点で何月から何月までと考えるか
    5. 屋外スポーツの市内の各団体の年間スケジュールは、熱中症予防の観点から安心・安全に取り組める時期となっているか
    6. 「厳重警戒」以上の日が更に増加する可能性を踏まえ、屋外スポーツの熱中症リスクから市民の命と健康をどう守るか

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