エアコン(暖房)使用時の省エネ行動

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ページ番号1001902  更新日 2018年10月25日

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『エアコンの暖房使用時の省エネ』のためのワンポイントアドバイスをご紹介しています。

はじめよう!地球にやさしい エコライフ

 家電製品の中で、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス排出量の多いエアコン。
 秋も深まり、朝晩の冷え込みが徐々に厳しくなるこの時期には、エアコンの暖房を使用することが多くなります。

 今回は、『エアコンの暖房使用時の工夫』を紹介します。

エアコンの暖房使用時の省エネワンポイントアドバイス!!

POINT1 暖房時の設定温度は20℃を目安に

暖房時の設定温度は20℃を目安に

 外気温が6℃のとき、暖房の設定温度を21℃から20℃に1℃下げることで、消費電力を年間で約53kwh削減でき、約1,170円の節約となります。CO2排出量は、年間約24キログラム削減できます。

POINT2 寒いと感じたらウォームビズ

 ウォームビズとは、暖房時の室温が20℃の部屋で、快適に過ごすことができる服装のことをいいます。
 暖房に頼りすぎず、右表を参考にウォームビズを実践し、体感温度を上げるよう工夫しましょう。

ウォームビズによる体感温度の変化
半袖肌着から長袖肌着とタイツへ変更 0.9℃↑
カーディガンの着用 2.2℃↑
ひざ掛けの使用 2.5℃↑
スカートからズボンへ変更 2.9℃↑
フリースジャケットを着用 2.2℃↑
靴下の着用・スリッパの使用 1.2℃↑

POINT3 湿度管理を行う

湿度管理を行う

 冬は、加湿することで体感温度を上げることができます。室内の湿度を15%上げれば、温度が1℃下がっても体感温度は変わりません。室内に加湿器や植物を置いて保湿しましょう。

POINT4 室内の空気を循環させる

室内の空気を循環させる

 暖かい空気は、部屋の上部にたまり、暖房をつけても足元が冷えてしまうことがあります。そういうときは、扇風機を短時間使用するなどして、室内の空気を循環させましょう。

出典

  • 環境省「WARMBIZ ポイント集」
  • 財団法人 省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」「着衣の工夫と体感温度等の違い」

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 環境課
電話:0562-45-6223
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。