エアコン(冷房時)の消費電力を減らそう

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ページ番号1001903  更新日 2018年10月25日

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『冷房時のエアコンの消費電力を減らす』ためのワンポイントアドバイスをご紹介しています。

はじめよう!地球にやさしい エコライフ

 ジメジメした梅雨や暑い夏は、皆さんの家庭で冷房を使う頻度が増える季節です。
 エアコンは、家電製品の消費電力量のうちおよそ4分の1を占め、家電製品の中で最も多くの電力を消費しています。
 そのため、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量も多く、家電製品の中では地球温暖化に及ぼす影響の大きい機器であると言えます。
 今回は、『冷房時のエアコンの消費電力を減らす工夫』を紹介します。

冷房時のエアコンの消費電力を減らすワンポイントアドバイス!

STEP1 冷房時の設定温度は28℃を目安に

 冷房の設定温度を1℃上げることにより、消費電力を10%削減でき、年間約670円の節約となります。
 二酸化炭素排出量は、年間約14キログラム削減できます。

STEP2 フィルターは、こまめに掃除

 フィルターが目詰まりすると、冷房効果が低下し、電気代も約5~10%ムダに消費します。2週間に1度はフィルターの掃除をしましょう。最近ではフィルターを自動で掃除する機能のついたものも販売されています。フィルターを掃除すると、掃除しない場合に比べて年間約700円の節約となります。二酸化炭素排出量は、年間約15キログラム削減できます。

STEP3 必要時以外は電源OFF!

 必要なとき以外は、エアコンの電源を切りましょう。1日1時間、冷房の使用時間を短くすると、年間約400円の節約となります。二酸化炭素排出量は、年間約9キログラム削減できます。
 また、機種によっては、使っていないときでもリモコンの指示待ちのために電力を消費するものもあるので、長時間使わないときは、コンセントからプラグを抜けば、待機電力を大幅に削減することができます。

室内温度を下げる効果的な冷房術

(1)扇風機を併用使用

扇風機を併用使用

 冷房を利用するときは、扇風機も併用し、風が体に当たるようにすると涼しく感じ、室内の温度のムラも少なくなります。

(2)すだれ、緑のカーテン

緑のカーテン

 カーテンやすだれ、植物で作った「緑のカーテン」などを利用して、窓から室内へ入ってくる日差しをカットすることで、室内に入ってくる熱を抑えることができます。

出典

  • 全国地球温暖化防止活動推進センター「省エネルギー家電ファクトシート」
  • 財団法人 省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 環境課
電話:0562-45-6223
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。