大府市環境パートナーシップ会議

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大府市環境パートナーシップ

大府市環境パートナーシップとは

大府市環境パートナーシップは、平成15年度に発足し、地域に密着した環境づくりに関心のあるプレイヤーの組織として、市民団体・地域コミュニティ・事業者などにより構成されている大府市の「環境活動プラットフォーム」です。

プラットフォームイメージ図

大府市環境パートナーシップ会議の様子

環境パートナーシップの様子2

令和2年度は、令和2年11月27日に二ツ池セレトナで開催した「第1回環境パートナーシップ会議」で提案のあった事業を中心に以下の3つの事業を環境パートナーシップの協力のもと実施しました。

生き物展示による生物多様性の啓発

豊田自動織機長草工場が、工場内に地域の川で捕まえた魚の入った水層を工場内に展示することで職員に対し生物多様性の啓発を行っています。

また、その水層を学校にも貸し出すことで、市内の子ども達に対しても生物多様性の啓発を進めています。

生き物調査

水槽内に多様な生き物を飼育するため、大府市内の河川等にて生き物調査を実施しました。

日時:令和2年6月5日、9月15日

場所:鞍流瀬川ほか

参加者:豊田自動織機長草工場職員2名、大府市環境課職員2名

水槽展示(大東小学校)

子どもたちに魚の観察を通じて生物多様性について考えてもらうため、大東小学校に水槽を貸し出しました。

また、子どもたちには観察をする中で気になったことや気が付いたことについて質問してもらい、それらの質問には豊田自動織機長草工場の職員の方が一通一通丁寧に回答してくれました。

水層展示(大東小学校)

フードドライブ活動

家庭で不要となった食品を寄付してもらい、必要としている方に届けるフードドライブ活動を通じて、食品ロスの削減の啓発を行うとともに、市内のひとり親家庭等で食事の支援が必要な方をサポートする活動を支援しました。

フードドライブイベントの開催(横根公民館)

開催日:令和2年10月13日、27日

場所:横根公民館

内容:公民館施設内に回収スペースを設け、あそびのいっぽ(あそびのいっぽ)、神田女性の会、横根自治区協力のもと、食品の受付を行いました。集まった食品はあそびのいっぽを通して市内のひとり親家庭へお届けしました。

フードドライブ(横根公民館)

フードドライブへの協力(共和東自治区)

共和東自治区では、自治区事務所および東山公民館にて随時食品の寄付を受け付けています。

受入可能日時:毎週火・木・土 午前9時から12時

フードドライブへの協力(吉田自治区・吉田まちづくり協議会)

吉田自治区・吉田まちづくり協議会では、吉田まちづくり協議会事務所および吉田公民館にて随時食品の寄付を受け付けています。ご寄付いただいた食品は、大府市社会福祉協議会を通じて支援の必要な方へお届けいたします。

受入可能日時:吉田公民館開館日 午前9時から午後8時(吉田公民館開館時間)

フードドライブへの協力(事業所からの寄付)

豊田自動織機長草より防災用備蓄食1000食の寄付をいただきました。

フードドライブ実施情報

そのほかにも大府市内でいくつかの場所でフードドライブが実施されています。

詳細は、以下のリンク先よりご確認ください。

ダンボールコンポストの普及

ダンボール箱を使って生ごみを堆肥に変えることのできるダンボールコンポストの手法を広め、大府市内の生ごみの減量を進めるため、ダンボールコンポストの普及・啓発の取組を実施しました。

講座開催(横根公民館)

開催日:令和2年11月22日(日曜)
対象:一般市民
参加人数:8名

講座開催(薬草園)

開催日:令和3年1月14日(木曜)
対象:環境パートナーシップ委員
参加人数:10名

ダンボールコンポスト講座(薬草園)

過去の活動紹介

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このページに関するお問い合わせ

市民協働部 環境課
電話:0562-45-6223
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。