2050年温室効果ガス排出量ゼロを目指しゼロカーボンシティを表明します。

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ページ番号1016420  更新日 2021年2月5日

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宣言文

ゼロカーボンシティの宣言文

ゼロカーボンシティの表明

 近年、世界的に地球温暖化が原因とみられる異常気象による猛暑や豪雨などの災害が増加しており、本市においてもそうした災害が発生しています。このような災害から人々の生命や財産、社会インフラ、そして自然や生態系を守るために不可欠となる地球温暖化対策は、国、地方公共団体、事業者、そして住民といった全ての主体が参加・連携して取り組むことが必要です。昨今、地方公共団体には、自ら率先した取組を行うことで、地域の住民及び事業者の模範となることが望まれています。
 本市では、令和3年度から令和12年度までを計画期間とする第3次大府市環境基本計画において、2050年度を目途に温室効果ガス排出量を実質ゼロにする目標を掲げ、基本方針の一つである環境に配慮した社会づくりの「脱炭素社会づくり」、「循環型社会づくり」及び「自然共生社会づくり」を活かした地球温暖化対策により、「ゼロカーボンシティ」の実現に向けた取組を着実に進めていきます。

環境大臣からの通知

環境大臣からの通知文書

上記の表明をもって、本市が国内で202番目のゼロカーボンシティとなり、パリ協定の目標達成に向けて、国・地方自治体を始めとしたあらゆる主体の取組が重要であり、さらなる取組の発信や具体化に努めていく旨の通知が環境大臣から送付されました。

ゼロカーボンシティ実現に向けたビジョン

 2050年までの30年間を前期(2021年度~2030年度)、中期(2031年度~2040年度)及び後期(2041年度~2050年度)の各10年間とし、前期は機運の醸成及び地域協働・人づくり、中期はモデル事業の推進及び仕組みづくり、後期はパートナーシップによる事業を実践し、ゼロカーボンシティの実現を目指します。
 なお、前期については、第3次大府市環境基本計画(計画期間:2021年度~2030年度)に基づき、取組を推進します。

前期(2021年度から2030年度まで)
ゼロカーボンシティ実現に向けた機運の醸成、地域協働・人づくり
中期(2031年度から2040年度まで)
ゼロカーボンシティ実現のためのモデル事業の推進、仕組みづくり
後期(2041年度から2050年度まで)
ゼロカーボンシティ実現に向けてパートナーシップによる事業の実践

温室効果ガス排出量抑制に関する施策の内容

 第3次大府市環境基本計画の基本施策である「脱炭素社会づくり」、「循環型社会づくり」及び「自然共生社会づくり」を推進します。「脱炭素社会づくり」では,省エネルギー・省資源の推進及び再生可能エネルギーの利用促進、「循環型社会づくり」では、ごみ減量化や脱プラスティックの推進による循環型社会の形成及び環境に配慮した消費行動・事業活動の促進、「自然共生社会づくり」では、水と緑の保全などの各事業・取組を実施します。

国の「COOL CHOICE」推進への寄与

 我が国では、パリ協定を踏まえ、2030年度に温室効果ガスの排出を2013年度比で26%削減する目標を掲げています。
 この目標達成のためには、家庭・業務部門においては約4割という大幅削減が必要であり、政府は、脱炭素社会づくりに貢献する「製品への買換え」、「サービスの利用」、「ライフスタイルの選択」など地球温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」を推進しています。
 国の「COOL CHOICE」の推進にも寄与しながら、本市のゼロカーボンシティ実現を目指します。

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このページに関するお問い合わせ

市民協働部 環境課
電話:0562-45-6223
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。