ごみ組成調査を実施しました

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1001807  更新日 2021年11月19日

印刷大きな文字で印刷

ごみ組成調査の調査結果に関するページです。

 大府市では、今後のごみ減量政策に活かしていくことを目的として、毎年1回ごみの組成調査を行っています。市内の家庭から排出されるごみを、アパート、マンション、市街地及び集落の回収場所からサンプルとして回収し、東部知多クリーンセンターで回収場所ごとに分別を行い、その中に含まれる資源の量を調べています。

調査結果

  • 燃やせるごみ、燃やせないごみともに、資源が1割から2割程度含まれていました。
  • 燃やせるごみでは、資源の紙類が多く含まれていました。
  • 燃やせないごみでは、資源のスチール類が多く含まれていました。
  • 地域によって、含まれていた資源の量に大きく差があり、燃やせないごみでは、最も多かったマンションと最も少なかった市街地で約10倍の差がありました。

今後の課題

食品ロスの画像
今回の調査で確認できた食品ロス
  • 資源の混入に関しては、燃やせるごみでは、食品の空き箱などの紙類や、シャンプーや食品トレーなどの日用品の空き容器(プラスチック製容器包装)が多く含まれていました。燃やせないごみでは、鍋や缶などのスチール類が特に多く含まれていました。また、食品ロス(食べ残しや使い切れずに捨ててしまう食品)が多く含まれている地域がありました。
  • 今後は資源を始め、燃やせるごみ、燃やせないごみも同様に、分別において間違えやすいものを広報で紹介するなどして、分別の啓発を進めていきます。今後ともごみ、資源の分別回収にご協力をお願いします。

    資源の分別について、燃やせるごみ・燃やせないごみの分別については下記ページをご覧ください。

資源の割合(全体)

燃やせるごみに含まれる資源の割合
 資源として出すべきものが23%含まれており、最も多いのは紙類で次いで多かったのは、プラスチック製容器包装でした。
燃やせないごみに含まれる資源の割合
 資源として出すべきものが12.7%含まれており、最も多かったのはスチール類で、次いで多かったのは、ビン類でした。

資源の割合(地区ごと)

地区ごとの燃やせるごみに含まれる資源の割合
 集落では24%もの資源が含まれていました。資源対象品に占める内訳では、各地域に共通してプラスチック製容器包装と紙類が大半を占めていました。アパートでは燃やせるごみの内、約1割が未開封の食品でした。
地区ごとの燃やせないごみに含まれる資源の割合
 マンションが最も多く、21.5%の資源が含まれていました。また、その他の地域でも10%前後の資源が含まれていました。

調査概要

調査日

  • 燃やせるごみ (西地区):令和3年10月26日(火曜日)
  • 燃やせないごみ(東地区):令和3年11月17日(水曜日)

調査内容

 市内に出されているごみをサンプルとして60袋回収し、東部知多クリーンセンターで下記の品目ごとに分別。その中に含まれる資源の割合を調査しました。

 燃やせるごみの品目

  • 燃やせるごみ(生ごみ(未使用・未開封品)、生ごみ(食べ残し、骨や皮などの食べられない部分など)、プラスチック類、紙類、その他燃やせるごみ)
  • 資源対象品(紙類、プラスチック製容器包装、ペットボトル、その他資源)
  • 不適当品(燃やせないごみ、その他ごみ)

 燃やせないごみの品目

  • 燃やせないごみ(廃家電類、陶器・ガラス類、金属類、その他燃やせないごみ)
  • 資源対象品(プラスチック製容器包装、紙類、ペットボトル、アルミ類、スチール類、びん類、乾電池、スプレー缶)
  • 不適当品(燃やせるごみ(プラスチック製品含む)、その他ごみ)

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 環境課
電話:0562-45-6223
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。