食品ロスとは?

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ページ番号1021061  更新日 2021年12月15日

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食品ロスとは?

 食べ残しや使い切れずに捨ててしまう食品のことを「食品ロス」といいます。食品ロスの量は1人1日当たり、お茶碗約1杯分にもなります。本市では、年々ごみの排出量が増加しており、このままごみが増え続けてしまうと、ごみ焼却場の処理能力を超えてしまいます。食品ロスは、ほんの少し意識を変えるだけで減らすことができます。一人ひとりができることを行い、みんなで食品ロスを減らしましょう。

市内で確認できた、未使用または未開封の食品の画像
市内で確認できた、未使用または未開封の食品の一部(平成30年度調査時)

家庭でできる!食品ロス削減!

始めよう!エコクッキング

エコクッキングとは?

 エコクッキングとは、日々の食生活において、買い物から調理、食事、片づけの一連の流れを、環境に配慮して行うエコ活動のことです。一つひとつは小さなことですが、その小さなことの積み重ねが、ごみの減量にも大きく繋がります。

家庭で取り組むことができるエコクッキングの一例

  1. 買い物:事前に冷蔵庫内をチェックし、必要なものだけを購入しましょう。
  2. 調 理:野菜の茎や皮なども捨てずに調理しましょう。
  3. 食 事:作った料理は、必要な分だけ取り分けましょう。
  4. 付け生ごみは、十分に水を切ってから捨てましょう。

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 環境課
電話:0562-45-6223
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。