2019年全国家計構造調査を実施します

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ページ番号1011184  更新日 2019年8月13日

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調査の概要

2019年全国家計構造調査は、国が実施する統計調査のうち、統計法(平成19年法律第53号)により特に重要なものとされる「基幹統計」として、1959年(昭和34年)以来5年ごとに実施しており、今回の調査で13回目になります。

調査の対象

調査対象は、全国から無作為に選定した約90,000世帯が対象です。

大府市においても48世帯を抽出し、調査対象とします。

※調査対象になる可能性がある世帯へ、チラシの投函による事前のお知らせをさせていただきますが、抽出の結果、事前のお知らせがあった世帯でも、調査の対象にならないことがあります。

調査事項

 「家計簿」、「年収・貯蓄等調査票」及び「世帯票」の3種類の調査票により、日々の家計の収入と支出、年間収入、預貯金などの金融資産、借入金、世帯構成、世帯員の就業・就学状況、現住居の状況(床面積、建築時期など)、現住居以外の住宅・宅地の保有状況を調査します。
 3種類全ての調査票に回答をお願いする「基本調査」と、「年収・貯蓄等調査票」及び「世帯票」の2種類の調査票に回答をお願いする「簡易調査」で調査します。

調査期間

2019年(令和元年)10月及び11月の2カ月間実施します。

調査方法

 調査員が調査対象世帯に調査票を配布することにより実施します。調査票の提出は、次のいずれかの方法を選択することができます。
1.インターネット回答
2.調査員に提出
3.郵送により提出(「簡易調査」の場合)

結果の利用

 国や地方公共団体において、国民年金・厚生年金の年金額の検討、介護保険料の算定基準の検討、生活保護の扶助額基準の検討、税制改正に伴う政策効果の予測、所得格差・資産格差の現状把握、高齢者の金融資産保有状況の把握などの重要な政策に使われます。

その他

かたり調査にご注意ください

調査員は愛知県知事に任命されており、顔写真入りの「調査員証」を携行しています。

全国家計構造調査では、電話による調査を行っておりません。

調査員が金銭を要求したり、銀行口座を聞くことはありません。

不審に思った際には、下記問い合わせ先にお知らせください。

全国家計構造調査問い合わせ先

0570-55-0852
 受付期間:2019年(令和元年)8月1日~12月15日まで(土・日・祝日含む)
 受付時間:午前8時~午後10時
 ※固定電話からおかけになる場合は、全国一律市内通話料金でご利用になれます。
 ※携帯電話・PHS・一部のIP電話等からは、03-6626-0960におかけください。         
 (通常の通話料金がかります。)

総務省統計局ホームページ(リンク)

このページに関するお問い合わせ

総務部 総務課
庶務統計係 電話:0562-45-6271 管財係 電話:0562-85-3162 情報システム係 電話:0562-45-6253
ファクス:0562-47-7320
総務部 総務課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。