令和元年度シビックガーデンコンテスト入賞作品

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ページ番号1010492  更新日 2019年6月21日

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令和元年度シビックガーデンコンテスト各部門の入賞作品を紹介しています。

第14回シビックガーデンコンテストの入賞者が決定しました!

 大府市では、市民の皆さんと協働し、まち全体がシビックガーデン(市民の庭)となり、健康都市としてさらに魅力あふれるまちとなることを目指し、市民の皆さんの庭先を緑や花で飾っていただくシビックガーデンコンテストを開催しています。
 この度、「第14回シビックガーデンコンテスト」各部門の入賞者が決まりました。

コンテストの概要

 一般(家庭緑花)の部、一般(共同花壇)の部

 マスター(家庭緑花)の部、マスター(共同花壇)の部 の4部門

 ※マスターの部は優秀賞以上の入賞経験のある方、一般の部は入賞経験のない方となっています。

  • 応募数 28団体
  • 第1次審査 4月8日(月曜日) 専門家による現地審査
  • 第2次審査 4月24日(水曜日)から4月28日(日曜日) 市民投票

 

各部門の入賞者は、以下のとおりです。

一般(家庭緑花)の部

【最優秀賞】 坂野鈴加さんのガーデン(森岡町)

一般(家庭緑花)の部/坂野鈴加のガーデン(森岡町)

【優秀賞】 後藤道登さんのガーデン (桜木町)

一般(家庭緑花)の部/後藤道登さんのガーデン (桜木町)

【優良賞】 大島佐知子さんのガーデン (桃山町)

一般(家庭緑花)の部/大島佐知子さんのガーデン (桃山町)

一般(共同花壇)の部

【最優秀賞】 株式会社伊藤スプリング製作所のガーデン(一屋町)

マスター(共同花壇)の部/株式会社伊藤スプリング製作所のガーデン(一屋町)

マスター(家庭緑花)の部

【最優秀賞】 杉本親史さんのガーデン (桜木町)

マスター(家庭緑花)の部/杉本親史さんのガーデン (桜木町)

【優秀賞】 浅田加代子さんのガーデン (吉川町)

マスター(家庭緑花)の部/浅田加代子さんのガーデン (吉川町)

【優良賞】 鈴木ふみ枝さんのガーデン (中央町)

マスター(家庭緑花)の部/鈴木ふみ枝さんのガーデン (中央町)

マスター(共同花壇)の部

【最優秀賞】 アダプト吉田のガーデン(桜木町)

マスター(共同花壇)の部/アダプト吉田のガーデン(桜木町)

【優秀賞】 神田竹炭工房のガーデン(神田町)

マスター(共同花壇)の部/神田竹炭工房のガーデン(神田町)

【優良賞】 たなべ歯科クリニックのガーデン (共和町)

マスター(共同花壇)の部/たなべ歯科クリニックさんのガーデン (共和町)

審査員 講評 (園芸研究家 林佳世さん)

一般(家庭緑花)の部 最優秀賞

春の低温で思ったような生育を得られず、苦労なさった参加者の方も多かったと存じます。そんな中でも、多種類の植物を賑やかに植込んだ坂野さんのお庭は、花園のような華やかさでした。庭木の葉色や姿の美しさを主役に、庭の高低差を活かして作られたナチュラルな雰囲気のお庭は、何時間も居たくなる魅力にあふれていました。

一般(共同花壇)の部 最優秀賞

初めての参加にもかかわらず、株式会社伊藤スプリングス製作所の植栽は、地域の皆さんの目を楽しませ、お手本となるアイデアに満ちていました。1つのプランターを1つの色で統一し、ボリュームのある色のかたまりを作っているのが魅力的でした。えんどう豆のプランターを背景のスクリーンのように配置した美しい構成にも驚かされました。

マスター(家庭緑花)の部 最優秀賞

優劣をつけるのがためらわれる、いずれも魅力ある景観をほこるマスター部門において、特に目を奪われたのが杉本さんのお庭でした。壁一面にかけられたたくさんの鉢花は、一つ一つが完璧に管理され、色鮮やかに、活き活きとした表情を見せていました。横に広げるスペースがなくても可能な、垂直に工夫をこらした見せ方にも感心しました。

マスター(共同花壇)の部 最優秀賞

共同花壇の部は、通る人に楽しんでもらおうという意欲に満ちた、心あたたまる植栽ばかりでした。アダプト吉田の花壇では、公園沿いに長くしつらえられた植込みにパンジー、ビオラなどが丁寧に大量に植え付けられ、手間のかかる花殻摘みにいたるまできちんと管理されていました。かかわる皆さんの思いが伝わってくるようでした。

総評

3月から4月上旬にかけて、春とは名ばかりの寒い日が続いた本年は、桜と同様に、庭の花々もゆっくりと花開く傾向が見られました。4月8日の審査の時点において、ネモフィラ、フクロナデシコなど、望んだ生育が得られなかった植物があった一方で、例年では散ってしまっていることの多いチューリップが、満開の姿を見せてくれました。黄色、オレンジ、紫色といった、はっきりした色の組み合わせが圧倒的に多く、ピンクや白など淡い色がとても少なかったことも特徴的でした。花の種類、色の組み合わせ、植えるタイミング、構成など、考え抜いたアイデアをたゆまぬ管理で実現し、広く市民に披露してくださる参加者の皆さんの想いと努力に、あらためて感服いたしました。本年も、参加者同士が情報を交換できる交流会の開催を予定しております。参加者から参加者、参加者から市民へと、ガーデニングを通じた交流の輪が確実に広がっています。シビックガーデンの意図をくみ、地域の緑花を強く牽引してくださる参加者の皆さんに、心より感謝申し上げます。

次回第15回シビックガーデンコンテストの予定

 令和2年度シビックガーデンコンテストの第1次審査(専門家による現地審査)は、令和2年4月頃を予定しています。

詳細は、令和2年1月頃に、広報おおぶとウェブサイトにてお知らせする予定です。

 みなさまのご応募をお待ちしています。

このページに関するお問い合わせ

水と緑の部 水緑公園課
電話:0562-45-6236
ファクス:0562-47-3347
水と緑の部 水緑公園課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。