飼い主のいないねこについて

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ページ番号1002085  更新日 2019年12月9日

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飼い主のいないねこについて

 飼い主のいないねこ(いわゆる野良ねこ)に、むやみに餌や水を与えたまま片付けないことは、周囲の環境に悪影響を与えることになり、ご近所トラブルの原因となりがちです。

 

ねこによる苦情の内容はこんなこと

  • 糞や尿をされて臭い
  • 鳴き声がうるさい
  • 生ごみが荒らされる
  • 車に傷をつけられる
  • アレルギーを持っていて困っている

ねこは増えていきます

 ねこは、繁殖力が強く、2匹のねこが1年で10匹以上に増えます。

 周りから嫌われる不幸なねこが増えないように管理する必要があります。

ねこの捕獲・処分はできません

 ねこは「動物の愛護及び管理に関する法律」に定められる「愛護動物」であり、みだりに殺したり傷つけたりすることが禁止されています。

 動物を所管する県の機関である愛知県動物保護管理センターや保健所でも捕獲を行うことはできません。

野良ねこを増やさない取り組み

不妊・去勢手術をする

 餌を与えてかわいがるなら、増えないように動物病院で不妊・去勢の手術を受けさせましょう。

 発情もなくなり、臭い付けやケンカもなくなります。

適切な管理をする

 周囲の方と話し合いながら、きちんと管理して、一生を全うさせる場を作ります。

  • 餌をやる場所と時間を決め、食べ終わったらすぐ片付ける。
  • ねこ用のトイレを設置してきれいに保つ。

相談やお手伝いをしてくれる団体があります

 地域での野良ねこ問題を解決するために相談にのってくれたり、捕獲や不妊・去勢手術をうける協力をしてくれています。

 おおぶ地域ねこの会(愛知県動物保護管理センター登録団体)
 電話 090-8956-1975

 詳細は、おおぶ地域ねこの会のホームページをご覧ください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 環境課
電話:0562-45-6223
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。