令和3年度の狂犬病予防集合注射を中止します

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ページ番号1013314  更新日 2021年3月19日

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令和3年度の狂犬病予防集合注射を中止します(令和3年3月16日)

「狂犬病予防注射」の集合注射では、実施会場に、短時間に多くの方が来場されます。飼い犬が動き回るなど、密を回避することが困難なケースが予想されますので、大府市では令和3年度の集合注射を実施しないこととしました。

  • 感染状況の見通しが困難であるため、今後ワクチン接種が進んでも、令和3年度中の集合注射は実施しません。
  • 狂犬病は重大な健康被害を引き起こす感染症です。狂犬病予防法では、飼い主の義務として、自身の飼い犬に年1回の予防注射を接種させることが義務付けられていますので、かかりつけの動物病院等で獣医師から接種を受けさせてください。
  • 市外の動物病院で予防注射を接種してもらった場合など、獣医師から大府市の「注射済」プレートの交付を受けられなかった場合は、獣医師が発行する注射済証明書(領収書など)を持参して環境課の窓口で交付手続きを行ってください。

狂犬病予防注射の接種時期について

狂犬病予防法施行規則では、生後91日以内の犬の飼い主は、4月1日から6月30日までの間(注 注射を受けているか不明な犬を所有した場合は、その日から30日以内)に予防注射を受けさせなければなりません(第11条第1項及び第2項)。

令和3年度については、新型コロナウイルス感染症への対応として、同規則が改正され、上記期間(4月1日から6月30日まで)の間に接種することが困難な場合は、3月2日から12月31日までの間に接種すればよいとされました。

注意事項

  • かかりつけの動物病院等で接種後に、獣医師が発行した『狂犬病予防注射済証』(証明書、領収書等)を市役所に提出し、注射済票(プレート)と注射済門標(シール)の交付を受けてください(市内の動物病院など、市が委託している獣医師では、注射接種と同時に交付手続きを行えます。)
  • 愛犬の体調が悪いなどの場合は、かかりつけの動物病院等に相談してください。獣医師から「狂犬病予防注射の接種を猶予する」旨の診断がであった場合は、市役所(環境課)までお知らせください。
  • 犬の死亡、飼い主の変更、住所変更などありましたら、必ず市役所(環境課)へ届け出てください。

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 環境課
電話:0562-45-6223
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。