「転入届の特例」による転出届・転入届

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ページ番号1001602  更新日 2019年12月12日

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  • マイナンバーカードまたは住民基本台帳カード(住基カード)をお持ちの方は「転入届の特例」の対象となります。
  • 転出届の際に、転出証明書を交付する代わりに、住民基本台帳ネットワークを通じて転出証明書情報を転入先市区町村へ送信するため、転出証明書は交付されません。
  • 新住所地での転入届の際に、マイナンバーカードまたは住基カードを提示した上で、暗証番号の入力が必要です。
  • 転入の手続き後、マイナンバーカードまたは住基カードの継続利用手続きをしていただきますと、前住所地で利用されていたカードを引き続き利用することができます。

「転入届の特例」による転出届

届出ができる人

本人または同一世帯の人
※転出される方の中に、マイナンバーカードまたは住基カードの交付を受けている人がいることが条件です。

届出に必要なもの

マイナンバーカードまたは住基カード

本人確認できる書類(運転免許証、パスポート等)
※マイナンバーカードまたは写真付住基カードの場合は不要です。

注意事項

  • 転出された日から14日以上経過している場合は、利用できません。
  • 転出予定日から30日以内に転入届を行う必要があります。
  • 住基カードまたはマイナンバーカードが一時停止・失効している場合は、受付できません。

「転入届の特例」による転入届

あらかじめ前住所地で「転入届の特例」による転出届を行う必要があります。

届出ができる人

本人または同一世帯の人

届出に必要なもの

マイナンバーカードまたは住基カード

本人確認できる書類(運転免許証、パスポート等)
※マイナンバーカードまたは写真付住基カードの場合は不要です。

注意事項

  • 転入届を行うまでに、旧住所地で転出届が受理されていなければ、手続きできません。
  • 転入届出時に、マイナンバーカードまたは住基カードをご持参いただき、暗証番号を入力していただきます。本人以外の方(同一世帯に限る)が転入届を行う場合には、マイナンバーカードまたは住基カードを預かると同時に、暗証番号を言付かってきてください。
  • 新住所地に住み始めた日から14日を経過した場合や、転出予定日から30日を経過しても転入届を行わなかった場合は、手続きをやり直さなければなりません。その場合、通常の転入届となり前住所地の転出証明書をお持ちいただく必要があります。また、前住所地で交付されたマイナンバーカードまたは住基カードは失効するため、継続利用の手続きはできなくなります。

このページに関するお問い合わせ

総務部 市民課
電話:0562-45-6218
ファクス:0562-44-3434
総務部 市民課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。