平成31年消防出初式

ページ番号1009141  更新日 2019年1月5日

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消防団に観閲する岡村市長の写真

 1月5日、メディアス体育館おおぶ駐車場で、地域の無火災・無災害を願って、消防出初式が行われました。式典では、観閲者である岡村市長が、参加した市内9団体(市消防本部・市消防団・大府市防火危険物安全協会・市内9事業所で作る自衛消防隊・横根消友会・大府消友会・森岡消友会・おおぶ防災ボランティアグループ・大府市赤十字奉仕団)を観閲。その後のあいさつで「平成30年は、地震、台風のほか、災害レベルの記録的猛暑など災害の多い一年でした。大府市においても、台風21号と24号が上陸した際には、停電や倒木などの被害がありました。災害時における被害を最小限にすべく、地域住民の救援活動を迅速かつ円滑に実施するため、様々な分野の団体や企業と災害相互応援協定を締結しており、今後も消防体制と危機管理体制の充実を図るとともに行政と市民が一体となって地域の防災力の強化を目指してまいります」と話しました。

 式典に引き続き行われた訓練では、参加団体による分列行進、消火・搬送訓練、ポンプ車による一斉放水が行われた。消火・搬送訓練は交通事故により車両火災が発生し、けが人が多数発生したという想定で、平成30年までの階梯操法に代わって行われました。

 出初式終了後には、消防車や救急車などと記念撮影ができる消防ふれあい広場や、おしるこの無料配布も行われ、訪れた観客は体を温めていました。

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