どぶろくまつり

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ページ番号1009597  更新日 2019年2月24日

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525年目のどぶろくまつり

どぶろくの施行を受ける参拝者

 2月24日、525年目となる市無形民俗文化財のどぶろくまつりが長草天神社で開催されました。

 どぶろくまつりでは、氏子が醸造したどぶろくが神前に奉納され、参拝客に振る舞われます。このどぶろくを飲むと、1年間無病息災で過ごすことができるという言い伝えがあります。どぶろく作りは長草地区の6つの組が交代で行い、今回は五ツ屋組が担当しました。1月中旬から仕込みを始め、アルコール度数18.3度のどぶろくを850リットル作りました。五ツ屋酒元組委員長の小島幹寛さんは「雑味がなくて、少し甘めのさわやかなどぶろくができた。女性にも喜んでもらえると思います」と話しました。

 この日は、市内外から多くの参拝客が訪れ、どぶろくの振舞いが始まる正午には多くの人が列を作りました。毎年、どぶろくまつりに来るという城葉子さんは「今回のどぶろくは甘くて、さらっとしていて飲みやすい」と笑顔を見せました。

 この他、まつりには赤い顔をした想像上の動物で福と徳を授けると言われている「猩々」が登場し、子どもたちなどの頭を竹刀で叩いて回りました。

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企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
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