平成31年半月七社神社おまんと祭り

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ページ番号1010030  更新日 2019年4月7日

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馬の首につかまる若者

 4月7日、若者たちが馬につかまって一緒に駆け抜ける勇壮な春の伝統行事「半月七社神社おまんと祭り」が、七社神社境内で繰り広げられました。
 「半月七社神社おまんと祭り」は、市の無形民俗文化財に指定されており、豊作や家内安全、厄除けを祈り駆け馬が行われる古くから伝わる行事。境内に丸太で囲った直径約30メートル、1周約100メートルの円形の馬場で、背に鈴を付けた10頭の「奉納馬」が一頭ずつ放たれます。馬が走り出すと「若連」と呼ばれる若者たち約20人が、「ホーッ、ホーッ」という威勢のよい掛け声とともに、わらで馬のしりをたたいて勢いをつけ、一人ずつ馬の首筋につかまって疾走しました。見事に駆け抜ける一方で、足元を取られ転倒する場面もあり、集まった見物客を沸かせていました。
 若連として初めて祭りに参加した伴和真さんは「馬の首につかまるのは恐怖感もあり、難しいけれど、つかんだ時は馬のぬくもりが感じられて楽しいです。地域が活性化するよう、今後も参加していきたいです」と話しました。
 駆け馬の後には、境内で子ども向けに「若連」のOBで組織する愛馬会によるポニーの騎乗を体験するコーナーもあり、地域の親子連れでにぎわいました。
 

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