小学校環境学習出前講座(大府小学校)

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ページ番号1010247  更新日 2019年5月9日

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ごみの分別を学ぶ

 5月9日、大府小学校で環境学習出前講座が行われました。この出前講座は環境学習が始まる小学4年生を対象にごみの分別や減量について講義をするもので、環境課の職員が講師を務め、普段、地域の資源回収のチェックを行っている環境美化推進員がお手伝いとして参加しました。
 はじめに環境課職員が、ごみには「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」「資源ごみ」などの種類があることや、それぞれの分別方法などを説明しました。その後、グループに分かれた児童は、家から持ってきたごみを「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」「資源ごみ」などに分別し、環境美化推進員と一緒に答え合わせを行いました。最後に「ごみ減量クイズ」と題し、どうすればごみを減らせるのかをクイズ形式で学びました。
 環境課職員は「お店ではレジ袋を断る、使わなくなったおもちゃは誰かに譲る、などごみを出さない工夫が大切です。皆さん一人一人がごみを減らす努力をしましょう」と子どもたちに伝えました。
 授業を受けた児童は「家では分別をせずにポイっと捨てちゃうことがあるので、これからはちゃんと分別しようと思います」と話しました。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-48-4808
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。