吉田沙保里さんに第1号となる市民栄誉賞を授与

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ページ番号1010541  更新日 2019年5月28日

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吉田さんと関係者の記念写真

 5月28日、オリンピック3連覇を含む世界大会16連覇など数多くの輝かしい成績を残した吉田沙保里さんに本市第1号の市民栄誉賞が授与され、表彰楯と絵画の記念品が贈られました。

 大府市民栄誉賞は、大府市民栄誉賞表彰規則に基づき、市民や大府市の出身者、大府市に縁故の深い者で、スポーツ、文化芸術、学術等の分野において長年にわたって活躍し、その卓絶した功績により、市民に明るい夢と希望を与えるとともに、広く市民に敬愛され、本市の名を高めた方に授与するものです。

 この日送られた記念品は、「金」を取り入れた絵画を多く手掛けている名古屋学芸大学専任講師の水谷誠孝さんが吉田さんや金メダルをイメージして制作したもの。中心には、市の花の「クチナシ」を、その周りには、市の木である「クロガネモチ」を配置し、吉田さんを表現した百獣の王がクロガネモチの下で休んでいることを描いています。金は純金箔を用いています。

 吉田さんは「父や兄2人がレスリングをしていたことから、私もレスリングを始めました。5歳の時に初めて大会に出場し、男の子に負け、その子が金メダルを掲げているのを見て『私も金メダルが欲しい』と思いました。このことを父に話すと『しっかり練習して、強く勝った子しかもらえないものだよ』と言ってくれたことを思い出します」と幼少期を振り返りました。「中学生の時に、『金メダルを取りたい』という夢ができ、その夢に向かって、至学館大学に入学し、栄監督に出会い、育てていただきました。たくさんの方の応援が背中を押してくれたので、頑張ることができました。支えてくださった皆さんに感謝です。今後も大府市に協力できることがあれば、協力させていただきます」と話しました。

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