「都市鉱山メダル発祥の地」記念碑を設置

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ページ番号1020241  更新日 2021年9月1日

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吉田沙保里さんら関係者によって除幕されました

自分の名前を探す吉田沙保里さん

 1日、市役所市民健康広場に「都市鉱山メダル発祥の地」の記念碑が設置されました。記念碑はリネットジャパングループ株式会社から寄贈され、関係者による除幕が行われました。

 大府市は、平成28年10月に、リネットジャパン株式会社(当時)、至学館大学と『都市鉱山メダル連携促進委員会』を発足しました。同委員会は『いらなくなった携帯電話・パソコンで2017年マラソン大会のメダルをつくろう!~ゴールドラッシュ2020運動~』と銘打ち、同年11月から翌年3月まで使用済小型家電に含まれる金属を市民の皆さんから回収して、大府シティ健康マラソン大会のメダルを作製し、『大府選手権賞』として、最高タイムを記録した選手に進呈しました。

 この都市鉱山メダル作製の取組は、令和3年に実施された2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会でも採用され、大会で使用する約5000個の全てのメダルが、全国各地から集められたリサイクル金属で作製される国民参加型プロジェクトとなりました。

 記念碑には、都市鉱山メダル発祥の地である説明や、五輪で金メダルを獲得した大府ゆかりの選手の名前や種目などが刻印されています。


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電話:0562-45-6214
ファクス:0562-47-7320
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