大府市健康プログラムの参加グループを募集します

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1003553  更新日 2018年10月30日

印刷大きな文字で印刷

平成29年8月25日発表のプレスリリースです。

(プレスリリース)
平成29年8月25

 大府市は、10月から開始する大府市健康プログラムの参加グループを募集します。
本プログラムでは、本市の保健事業において課題となっている「働く世代の健康づくり」を推進するため、今年度は実証として市民など200人に活動量計を貸し出し、歩数や消費カロリーなどを「見える」化することで、健康づくりに対する意識・行動変容を図ります。
 健康プログラムのノウハウを有する株式会社タニタヘルスリンクや、5月に包括協定を締結した株式会社スギ薬局と連携し、民間事業者の力を活用して市民の健康づくりを推進します。

健康プログラムについて

目的

 本市の第5次総合計画において、指標である「日頃から健康の維持増進のために意識的に体を動かしている市民の割合」は、計画策定時の現状値(63.2%)と最新値(67.4%)で伸びはあるものの、目標値(70%)まで届いていない状況がある。この中でも、60歳代が78.8%に対し50歳代は59.4%となっており、50歳代と60歳代を境に数値が大きく変化している状況がある。
 そのため今回の健康プログラムの実施においては、若い世代に健康づくり活動を促す方策について、実証的な方法により検証することを目的とする。

主な対象者

 働く世代(主に30から60歳代)を主な対象者とし、特にその中でも40から50歳代を重点対象者としている。

【重点対象者(40から50歳代)の設定理由】

  •  40歳から特定健康診査が始まり、健康づくりの意識が高まる時期にある。
  • 子どものいる家庭においては、子どもの就職・結婚等により子育てが一段落し、自分自身のために使う時間が増えやすい時期にある。

概要・特徴

  • 10月から平成30年1月までの4カ月間、市民など200人に活動量計を貸し出し、市内に設置する読み取り機器で定期的に歩数・消費カロリー等のデータをアップロードしてもらい、ウェブ上で歩数等を競う。
  • 5人以内のグループで参加(参加者同士の声掛けによる活動の動機づけをねらう)
  • 友好都市・遠野市との自治体対抗歩数イベントを実施(遠野市と大府市が互いに競い合うことで、楽しみながら健康づくりを推進 ※詳細調整中)
  • 市役所、allobuの他、包括協定に基づき市内スギ薬局6店に、活動量計リーダーライターを設置(働く世代が仕事帰りに寄ることができる)。また、スギ薬局森岡店にて、各種測定・相談を実施(健康プログラム参加者が管理栄養士等に健康相談をすることができる)
  • 最も歩数の多い人、体脂肪率が改善した人等を表彰する。
  • プログラムの実施前後に、体重・体脂肪等のデータ計測、アンケート調査により意識・行動変容確認を行う(次年度以降の事業組み立ての検討材料とする)。
    ※ その他プログラムの詳細は、参加者募集チラシをご覧ください。

募集の概要

対象/市内在住・在勤・在学の18歳以上の方(高校生不可)で、原則5人以内のグループで参加

定員/200人(抽選)

料金/1人1000円(学生は500円)

申し込み/9月15日(金曜日)までに参加申込書をファクス・Eメール、または直接健康都市推進課へ。

この件に関する問い合わせ先

大府市健康都市推進課
電話:0562-45-6226
ファクス:0562-47-7320
Eメール:kenkotoshi@city.obu.lg.jp

  • プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-48-4808
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。