災害時におけるマンホールポンプ稼働訓練を実施

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ページ番号1003499  更新日 2018年10月30日

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平成30年2月6日発表のプレスリリースです。

(プレスリリース)
平成30年2月6日

 地震や台風など大規模な災害で停電が発生し、市内に41基あるマンホールポンプが運転停止した場合に備え、自家発電機を使ってマンホールポンプを稼働させる訓練を下水道課職員とマンホールポンプ管理業務受託会社と共同で実施します。
 この訓練は、毎年訓練対象のマンホールポンプは変更して実施しています。

マンホールポンプ稼働訓練の概要

日時/平成30年2月16日(金曜日)午後1時30分から2時30分

場所/大門マンホールポンプ(大府市追分町一丁目地内 大門児童公園付近)

参加者/下水道課職員6人、日鉄住金環境株式会社名古屋支店職員2人

マンホールポンプについて

 マンホールポンプとは、生活汚水を自然流下で流すことの出来ない地域などからポンプにより汲み上げて下水処理施設まで送るための設備です。道路に設置されているマンホールの中に電動ポンプ設備が組み込まれています。土地の起伏が大きい大府市内では41基ものマンホールポンプが設置されており、常時稼働しています。市の下水道事業を支える非常に重要な施設です。

この件に関する問い合わせ先

大府市下水道課
電話:0562-45-6239
ファクス:0562-47-3347
Eメール:gesui@city.obu.lg.jp

  • プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-48-4808
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。