小椋和美さんが水・土壌環境保全活動功労者表彰を受賞

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ページ番号1003507  更新日 2018年10月30日

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平成30年1月23日発表のプレスリリースです。

(プレスリリース)
平成30年1月23日

 森岡町在住の小椋和美さんが、環境省が河川などの水質浄化、生活排水対策などの普及啓発、水生生物の調査など、地域における水・土壌環境の保全に関する活動を行う団体、個人を表彰する水・土壌環境保全活動功労者表彰を受賞しました。
 このたび受賞の喜びを報告するため、岡村市長を表敬訪問します。

水・土壌環境保全活動功労者表彰の概要

 環境省が地域における河川などの水質浄化、生活排水対策などの普及啓発、水生生物の調査などを通じ、水・土壌環境の保全に関し顕著な実績のあった団体および個人を毎年度表彰するもの。平成18年度から環境省水・大気環境局長表彰として行われており、平成29年度の受賞者数は全国で18件(団体:12団体、個人:6人)です。

市長表敬訪問の概要

日時/平成30年1月30日(火曜日) 午前9時00分から

場所/大府市役所3階市長応接室(大府市中央町五丁目70)

小椋和美さんについて

 平成21年4月に大府市生活排水クリーン推進員に着任し、地元森岡自治区の地域住民や他の地区の生活排水クリーン推進員とともに、廃食用油を使用した石けんづくりや、洗剤を必要としないアクリルたわしづくりの講座を開催しているほか、市が主催する生活排水クリーン推進員の研修会や放課後クラブでの出前講座で講師を務めるなど、生活排水についての豊富な知識経験を生かし、本市の生活排水対策の担い手として重要な役割を果たしています。

 また、市民活動センターコラビアのイベントでは、自ら作成した生活排水対策に関する動画を放映するなど、生活排水について興味を持ってもらうため、啓発方法にも工夫を凝らしています。

大府市生活排水クリーン推進員について

 平成3年に、生活排水による公共用水域の水質汚濁の防止と住民の生活環境の保全を図るため設置され、各自治区に2人、大府市全体では20人が活動しています。530運動、公民館まつり、産業文化まつりなどに参加し、家庭でできる生活排水対策の指導、啓発や廃食用油を活用したせっけんづくりなどを行っており、地域住民の生活排水対策に関する意識向上に努めています。

この件に関する問い合わせ先

大府市環境課
電話:0562-45-6223
ファクス:0562-47-9996
Eメール:kankyo@city.obu.lg.jp

  • プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-48-4808
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。