第29回大府市生涯学習研究集会を開催します

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ページ番号1003511  更新日 2018年10月30日

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平成30年1月9日発表のプレスリリースです。

(プレスリリース)
平成30年1月9日

 大府市では、子どもから高齢者まで生涯学習を実践する全ての人々の、家庭や職場、地域が活気にあふれ、発展していくように生涯学習活動の振興と充実を図ることを目的として、毎年、大府市生涯学習研究集会を開催しています。
 今回は、地域課題解決の取り組みと公民館をテーマとして、住民主体による地域課題解決の取り組みと公民館の関わりについて学ぶとともに、各地域における地域課題(地域の気になること)を共有し、公民館を使って何ができるかを考える場として研究集会を実施します。

第29回大府市生涯学習研究集会の概要

日時/平成30年1月17日(水曜日) 午後1時30分から4時00分

場所/横根公民館(大府市横根町平地295番地/電話:0562-46-7722)

参加者/市生涯学習審議会委員、各公民館に組織されている生涯学習推進委員、一般市民

講演 「誰もが主役 大府未来舞台」

講師/長野県教育委員会文化財・生涯学習課 企画幹 木下巨一氏

内容/住民主体による公民館活動が活発に行われ、注目されている長野県飯田市で長年、公民館・社会教育の仕事に従事された講師の経験から、地域課題解決の取組と公民館の関わりについての事例や考えるヒントなどを学びます。

グループワーク 「あなたのまわりにもあります地域の気になること~課題を学びで解決してみませんか~」

進行/協働推進生涯学習課 協働推進係長 坂野嘉昭

内容/公民館単位のグループに分かれ、各地域における地域課題(地域の気になること)を共有し、それを解決するための「アイデア」を見つけ出す方法をゲーム感覚で体験します。

木下巨一(キノシタ ノリカズ)氏のプロフィール

 住民主体による公民館活動が活発に行われ、注目されている長野県飯田市において、公民館・社会教育の仕事に足かけ21年従事。市民のエンパワーメントや組織化、市民と行政の協働などに力を入れて取り組んできた。日本公民館学会理事。社会教育・生涯学習研究会会員。主な執筆(分担執筆)に、「地方自治とまちづくり」(郷土出版社)、「公民館実践と地域をつくる学び」(北樹出版)など。現在は、長野県教育委員会 文化財・生涯学習課 企画幹として、長野県内全体の公民館の振興と、学びを力に地域づくりを進めていく「学びの県づくり」を担当している。

この件に関する問い合わせ先

大府市東山公民館
電話:0562-47-1498
ファクス:0562-44-1794
Eメール:higashiyama-ko@city.obu.lg.jp

  • プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-48-4808
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。