小中学校及び保育園の給食残菜をバイオガス発電施設でリサイクルします

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1003600  更新日 2018年10月30日

印刷大きな文字で印刷

平成29年3月29日発表のプレスリリースです。

(プレスリリース)
平成29年3月29日発表

小中学校及び保育園の給食残菜をバイオガス発電施設でリサイクルします

大府市では、平成25年4月に「大府市バイオマス産業都市構想」を策定し、同年6月に国のバイオマス活用推進会議において、バイオマス産業都市の第一次選定地域として認定されました。

この構想の中核となる事業化プロジェクトとして、オオブユニティ株式会社が平成27年8月に稼働を開始した横根バイオガス発電施設で、小中学校及び保育園の給食の残菜をリサイクルします。

バイオガス発電施設に搬入された給食残菜は、メタン発酵させることでバイオガスが回収できます。回収したバイオガスを燃料として、発電機で発電することにより、再生可能な自然エネルギーとして生まれ変わります(平成29年10月以降発電開始予定)。また、メタン発酵残渣から堆肥を生産することも計画しています。
小中学校及び保育園における資源の有効活用を進めるとともに、子どもたちの食育や環境教育にも役立ててまいります。

対象施設

  • 小学校9校(大府小学校、大東小学校、神田小学校、北山小学校、東山小学校、共和西小学校、共長小学校、吉田小学校、石ヶ瀬小学校)
  • 中学校4校(大府中学校、大府西中学校、大府北中学校、大府南中学校)
  • 保育園12園(大府保育園、桃山保育園、柊山保育園、横根保育園、北崎保育園、追分保育園、荒池保育園、共長保育園、長草保育園、吉田保育園、米田保育園、若宮保育園)

処理予定数量

  • 小中学校 45リットル袋 年間5,678袋(約51トン)
  • 保育園 30リットル袋 年間4,500袋(約27トン)

※残菜とは、主に調理過程で出るごみと食べ残しのことですが、本市では食べ残しがほとんどないため、処理予定数量の大半は調理過程で出るごみです。

搬入開始日

平成29年4月1日

バイオガス発電施設の概要

施設名称/横根バイオガス発電施設

所在地/大府市横根町惣作236番地の1

処理方式/湿式中温メタン発酵

処理能力/70トン/日

発電量/15,000kWh/日(約1,500世帯相当分)

特徴/メタン発酵ガス化発電では中部地区最大級の施設

目的/食品廃棄物等のバイオマス資源をメタン発酵により電力に変換し、再び地域に供給・還元する地域循環システムを目指す。

この件に関するお問い合わせ先

大府市役所環境課
 電話:0562-45-6223
 ファクス:0562-47-9996
 Eメール: kankyo@city.obu.lg.jp

  • プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-48-4808
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。