「事業所の備蓄食料・資機材等の準備マニュアル」完成!

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ページ番号1003616  更新日 2018年10月30日

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平成29年2月23日発表のプレスリリースです。

(プレスリリース)
平成29年2月23日発表

「事業所の備蓄食料・資機材等の準備マニュアル」完成!

 大府市では、小学校、中学校への防災教育、市民向けの出前講座、地域の防災訓練の支援、事業所の防災対策支援、地域総ぐるみ防災訓練など地域一帯となった災害に強いまちづくりを目指しています。

 このたび、被災者支援協定を結んでいる事業所、愛知工業大学地域防災研究センター、大府商工会議所の協力を得て、「事業所の備蓄食糧・資機材等の準備マニュアル」を作成し、市のホームページに掲載しました。これにより、災害に備える市内事業所の備蓄食糧・資機材等の準備を支援し、災害に強いまちを目指します。

 また、愛知工業大学地域防災研究センターが主催する、「あいぼう会第39回防災セミナー」の中でも紹介させていただきます。

事業所の備蓄食料・資機材等の準備マニュアルの内容

(1)「備蓄品の試算(水・食糧・毛布必要数試算表)」

従業員数、受入可能被災者数・帰宅困難者数を入力すれば、即座に必要な水・食糧・毛布の数・金額が試算できます。

(2)「事業継続のための必要な資機材」

事業所の工場内には、フォークリフトを保有している事業所もあると思います。フォークリフトのバッテリーを活用して必要な電源を確保すれば、ガソリン使用の発電機を改めて購入する必要も無く、保有する資源を有効に活用でき効率的です。

(3)「救出・救助資機材」

事業所の建物が倒壊した場合、入口のドアが開かなくなった場合等、従業員等を救出する必要があります。バール、ハンマー、つるはし等救出資機材を取り出しやすい場所(入口のドア付近)に準備することをお勧めします。

(4)「救急セット」

軽易な怪我の処置のための絆創膏、情報入手のための携帯ラジオ、濡れた衣類を干すためのロープ・洗濯バサミ等を準備しておきましょう。

(5)「備蓄品の保管」

備蓄食糧・避難所(待機所)資機材等の保管場所は、倉庫等を屋外に設置する場合もありますが、まずは階段下の空きスペース、食堂、放送室等の片隅等既存の施設を活用し、速やかに準備することをお勧めします。また、水害等の恐れがある地域にあっては、浸水した場合も考慮し、高所に保管、分散保管も考慮する必要があります。

あいぼう会第39回セミナーについて

日時/平成29年3月13日(月曜日)午後2時から

場所/愛知工業大学本山キャンパス 2階 多目的室AB

参加者/事業所・自治体等防災担当者、大学教授・学生等

内容/「事業所の備蓄食糧・資機材等の準備マニュアル」の紹介

マニュアル作成協力事業所

  • 株式会社豊田自動織機大府工場
  • 株式会社豊田自動織機共和工場
  • 株式会社豊田自動織機長草工場
  • 愛三工業株式会社
  • 住友重機械工業株式会社名古屋製造所

この件に関するお問い合わせ先

大府市役所生活安全課危機管理室
 電話:0562-45-6320
 ファクス:0562-47-7320
 Eメール:kikikanri@city.obu.lg.jp

  • プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-48-4808
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。