大府市民体育館のネーミングライツパートナーを知多メディアスネットワーク株式会社に決定

ページ番号1003449  更新日 2018年10月25日

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平成30年8月24日発表のプレスリリースです。

(プレスリリース)
平成30年8月24日

 大府市は、大府市民体育館のネーミングライツパートナーを、本市を含む3市1町でケーブルテレビ事業を行う知多メディアスネットワーク株式会社に決定しました。これにより、平成30年10月1日から10年間、同施設の愛称は「メディアス体育館おおぶ」となります。今後、市ではこの愛称を使って、イベントのご案内や広報活動を行います。
 本契約の締結に併せて、スポーツ分野において、市と知多メディアスネットワーク株式会社との連携事業も進めます。
 なお、今回の契約により得たネーミングライツ料は、施設の維持管理に活用します。

契約予定内容

パートナー/知多メディアスネットワーク株式会社(住所:東海市大田町下浜田165番地 事業内容:有線テレビジョン放送事業等)

愛称/メディアス体育館おおぶ (英字表記:Medias Gymnasium Obu)

期間/10年(2018年10月1日から2028年9月30日)

金額/年額100万円(税込)

その他/市が発行する印刷物などについて、原則最初の1年間は、愛称と「大府市民体育館」を併記して表示します。(例)メディアス体育館おおぶ(大府市民体育館)

大府市ネーミングライツ制度の概要

 大府市ネーミングライツ制度とは、公共施設に、事業者の企業名などを冠した「愛称」を付けられる代わりに、事業者が命名権料(ネーミングライツ料)を市に納める制度。平成29年度から事業を開始し、今年5月に勤労文化会館のネーミングライツパートナーを愛三工業株式会社に決定し、同施設の名称を「愛三文化会館」としている。

大府市民体育館の概要

 昭和60年9月7日開館。敷地面積9,950平方メートル、延床面積6,713平方メートル、RC造2階建て。メインアリーナ、第1サブアリーナ、第2サブアリーナ、弓道場の競技施設とトレーニング室、視聴覚室及び3つの会議室を備えています。周辺には横根グラウンドや横根フットサルコートなどの屋外運動場も有し、大府市のスポーツ拠点となっています。

年間利用者

平成26年度 210,000人

平成27年度 226,000人

平成28年度 176,000人

この件に関する問い合わせ先

(ネーミングライツ制度について)
大府市財政課
電話:0562-45-6252
ファクス:0562-47-7320
Eメール:zaisei@city.obu.lg.jp

(市民体育館について)
大府市スポーツ推進課
電話:0562-45-6233
ファクス:0562-47-2888
Eメール:sports@city.obu.lg.jp

  • プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-48-4808
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。