「救急救命士の卵」東海医療工学専門学校の学生を模擬傷病者とした多数傷病者訓練を実施

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ページ番号1008479  更新日 2018年11月5日

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平成30年11月5日発表のプレスリリースです。

 大府市消防本部では、大府市医師団、東海警察署、東海医療工学専門学校の協力のもと、多数傷病者発生事故対応合同訓練を実施します。
 多数傷病者が発生する事故では、傷病者のトリアージ(選別)や、パニックなどの特殊状況の回避、野次馬などの対策が円滑な事故対応の重要な要素になります。今回の訓練では専門的知識を持つ専門学校生を傷病者役とし、実際の現場さながらに訓練を行います。

合同訓練の概要

日時/平成30年11月12日(月曜日) 午後1時30分から2時30分頃 (小雨決行)(予備日:平成30年11月19日(月曜日) 午後1時30分から)

場所/メディアス体育館おおぶ(大府市民体育館)駐車場(大府市横根町平地191)

参加団体/大府市医師団、東海警察署、東海医療工学専門学校、あいち小児保健医療総合センター、市消防本部 総勢113人

訓練内容/多数傷病者の事故が発生した場合に、迅速かつ的確に指揮、活動およびトリアージ、傷病者の管理、搬送が行えるようにすることを目的とした訓練を実施する。

訓練スケジュール/訓練:午後1時30分から2時20分 講評:午後2時25分から

この件に関する問い合わせ先

大府市消防本部消防署
電話番号/0562-47-2136
ファクス番号/0562-47-2398
Eメール/obu-fire@city.obu.lg.jp

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-48-4808
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。