愛媛県新居浜市との都市間交流協定締結式を行います

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ページ番号1008482  更新日 2018年11月6日

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平成30年11月6日発表のプレスリリースです。

 大府市は、愛媛県新居浜市と都市間交流協定締結式を下記のとおり執り行います。
両市のつながりは昭和34年(1959年)、新居浜市がルーツである住友機械工業株式会社(現 住友重機械工業株式会社)を当時の大府町が誘致したことまでさかのぼります。この誘致を機に、新居浜市を含む愛媛県内から同社の関連産業工場が大府町内に立地しました。
 また、両市は南海トラフ地震が生じた際には、著しい被害が生ずるおそれのある地域に指定されているとともに、大府市では平成12年(2000年)の東海豪雨により、新居浜市では平成16年(2004年)の台風により、甚大な被害を受けました。地震や風水害への対応は、両市に共通した課題であり、防災力の向上を目指すべく、緊密な連携・協力が求められています。
 協定の内容は、教育・文化・スポーツ・産業・防災などの幅広い分野において連携・協力することで、両市の活性化と市民生活の向上を図ることを目的としています。

都市間交流協定締結式の概要

日時
平成30年11月13日(火曜日)午後4時30分から5時
場所
大府市役所3階庁議室(大府市中央町五丁目70)
出席者

大府市長 岡村秀人

新居浜市長 石川勝行

大府市議会議長 早川高光

新居浜市議会議長 加藤喜三男

住友重機械工業株式会社本社総務本部長 馬場龍彦

同名古屋製造所 所長 河野功

同愛媛製造所 工場長 大和田洋 ほか

協定における主な連携、協力する事項
  • 教育、文化又はスポーツの交流に関すること
  • 産業の振興に関すること
  • 地震、風水害等に対する減災及び防災対策に関すること

愛媛県新居浜市のプロフィール

 新居浜市は、四国の瀬戸内海側のほぼ中央に位置する人口約12万3千人、面積約234平方キロメートルの都市であり、元禄4年(1691年)の別子銅山の開坑以来、その開発が住友家によって進められ、鉱山業、林業、化学、重機械工業、電力等の住友グループ関連企業群の拠点として発展し、四国屈指の工業都市として発展を続けてきました。また、市街地から海や山が近く豊かな自然に囲まれ、市内には別子銅山の近代化産業遺産が数多く現存するとともに、四国三大祭りの1つに数えられる新居浜太鼓祭りでは約20万人もの観衆が訪れるなど、産業や文化、自然が調和した魅力あるまちです。

この件に関する問い合わせ先

大府市秘書人事課
電話番号/0562-45-6211
ファクス番号/0562-47-3070
Eメール/hisho@city.obu.lg.jp

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-48-4808
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。