認知症行方不明者捜索模擬訓練を実施します

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ページ番号1008492  更新日 2018年11月12日

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平成30年11月12日発表のプレスリリースです。

 大府市では、認知症の方が行方不明になったことを想定し、自治区単位で認知症行方不明者捜索模擬訓練を実施しています。
 この訓練は、認知症の方の家族の不安の一つに、本人が外出したまま自宅に戻れなくなるということがあり、その不安をまち全体の見守りにより解消することを狙いとしています。道に迷っていると思われる高齢者に自ら声を掛けることは、少しの勇気が必要になりますが、この訓練への参加によって、参加者に認知症の方の特性を踏まえた声の掛け方、対応の仕方を学んでもらい、近くに住む者同士、「私も捜そう」という協力者を増やしていこうというものです。

認知症行方不明者捜索模擬訓練の開催日程

共和東地区

日時
平成30年11月24日(土曜日)午前9時から正午
場所
東山公民館(大府市追分町341番地)

共和西地区・長草地区

日時
平成30年12月8日(土曜日) 午後1時30分から4時30分
場所
長草公民館(大府市明成町二丁目60)
その他
12月1日(土曜日)午後1時30分から3時30分に、事前説明会を実施します。事前説明会では認知症サポーター養成講座と、声かけ訓練を実施します。

認知症行方不明者捜索模擬訓練の概要

地区内で認知症高齢者が行方不明になったことを想定し、家族から市役所への通報、捜索、発見までの流れを体験してもらいます。訓練終了後に反省会を行います。

  1. 訓練の概要説明
  2. 行方不明者の発生。家族から市へ通報。
  3. 見守りネットワークを活用した市から市民へのメール配信、関係機関へのファクス配信
  4. 自治区内の情報伝達訓練(参加者への説明、捜索範囲、捜索方法の確認、分担等)
  5. 地区内での捜索(捜索時間1時間程度。共和東地区は午前10時から11時頃、共和西地区・長草地区は午後2時30分から3時30分頃の予定。※名札をつけた複数の行方不明者役が地区内を歩き、参加者は行方不明者を発見したら、市役所に実際に連絡します。
  6. 反省会

この件に関する問い合わせ先

大府市高齢障がい支援課
電話番号/0562-45-6289
ファクス番号/0562-47-3150
Eメール/kourei-shougai@city.obu.lg.jp

大府市社会福祉協議会
電話番号/0562-48-1805
ファクス番号/0562-46-9560
Eメール/obu-fuku@ma.medias.ne.jp

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-48-4808
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。