至学館大学出身者・在学生5選手へスポーツ功労賞表彰

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1008493  更新日 2018年11月13日

印刷大きな文字で印刷

平成30年11月13日発表のプレスリリースです。

 大府市は、10月にハンガリー・ブダペストで開催された「2018シニア世界レスリング選手権大会」で3位までに入賞した5選手に大府市スポーツ功労賞表彰を授与することを決定し、下記の通り表彰式を開催します。
 また、東京2020オリンピックを目指す至学館大学出身・在学の選手に、市民からの応援メッセージを集めた「おおぶ市民応援フラッグ」を贈呈し、市民からの応援の気持ちを届けます。

大府市スポーツ功労賞表彰式の概要

日時
平成30年11月25日(日曜日) 午後1時から1時30分
場所
大府市役所市民健康広場(大府市中央町五丁目70)※雨天の場合は、大府市役所201から203会議室(庁舎2階)で開催します。
受賞者

53キロ級 優勝 奥野春菜(19歳 至学館大学2年)

55キロ級 優勝 向田真優(21歳 至学館大学3年)

59キロ級 優勝 川井梨紗子(23歳 ジャパンビバレッジ)

62キロ級 準優勝 川井友香子(21歳 至学館大学3年)

65キロ級 3位 源平彩南(22歳 至学館大学4年)

※奥野選手、向田選手は2年連続2回目、川井梨紗子選手は平成27年度以来2回目、川井友香子選手、源平選手は初めての受賞。

大府市スポーツ功労賞表彰について

 大府市では、市民、大府市の出身者または大府市に縁故の深い方(団体)で、オリンピック競技大会又はパラリンピック競技大会において、優秀な成績を挙げた方(団体)、世界選手権大会において、3位までの成績を挙げた方(団体)などに大府市スポーツ功労賞表彰を授与しています。

おおぶ市民応援フラッグの贈呈について

 東京2020組織委員会は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で使用するメダルについて、携帯電話・パソコン等の使用済み小型家電から製作する「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」を実施しています。オリンピック・パラリンピック史上初となるこの取組に、大府市も2017年4月から参加しています。
 大府市ではこのプロジェクトを通して、地元ゆかりのアスリートを応援している市民の想いを届けるため、大府市産業文化まつりでいらなくなった携帯電話・パソコンの回収を行うとともに、アスリートへの応援メッセージを「おおぶ市民応援フラッグ」に集めました。今回の表彰式にて、東京2020大会を目指す至学館大学出身・在学のアスリートに贈呈します。

この件に関する問い合わせ先

大府市スポーツ推進課
電話番号/0562-45-6233
ファクス番号/0562-47-2888
Eメール/sports@city.obu.lg.jp

プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-48-4808
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。